今、ねこ福周辺ではドクダミがブームです。
ドクダミで虫対策の外用剤をつくる投稿をしたのがきっかけ。
ブログを読んだ方々が自家製チンキ、お茶などつくっては、
こんな効果があったと報告くださいます。
身の回りの薬草に、みなさんがこんなに関心があるなんて知りませんでした〜。
少しお年が上の方々だと、「昔は道端のヨモギ の葉をちぎって傷口に当ててたよ。」なんてお話も聞かせてくださったり。
わたしたち世代、伝承の知恵が途切れたポイントだったのかも。
昨日レポートしましたが、その
手作りしたドクダミチンキ、虫刺されに効きます!
↑この事実に、
薬学部で真面目に勉強してきた(試験のためだけど)ねこ福オーナー、このところ唖然とした日々を過ごしています。
新着パラダイムシフト!
なんなら、チンキなんて手間をかけずに「葉をちぎって擦りつける。」
これ、究極にダイレクトな自然の恩恵ですね。
うちの猫さんたち、体調がすぐれないときは、タイムの茂みのなかに丸まって、天然のアロマテラピーしてます。
特にシャルルのお気に入りでした…
うちのタイムはお料理には使えません(苦笑)
こんなふうに、
なにかしら健康を助けてくれる香りが自宅でふっと香っていたら、
知らず知らずのうちに恩恵を受けれてる。
オーストラリアの原住民アボリジニは、ティツリーの葉を薬として積極的に活用し、大切にしてたそうですよ。
その後軍隊でも精油が常備薬にされたとか。
先進国開拓者も認める効用に、自然と共に暮らす人は大昔からちゃっかりあやかってたってことですね。
伝承、土着の知恵のなかに眠る大切なこと、いっぱいある気がします!
そのティーツリーの木、あまり実態をよく知りませんでしたけどとてもきれいな白い花が咲くのですね。
オーストラリア固有のものかと思いきや、日本でも育てられるんですって!
「スノーインサマー」という名前で、僅かだけれど流通しているようです。
夏の雪。花咲く姿にぴったりの名前ですね。
とってもレアな効くティーツリーの木を
明日のカフェの日に出店販売してくださることになりました!
ティーツリーって十把ひとからげで近隣種まで呼ばれるけど、薬効がある品種は2種類だけのようです。
ただいまねこ福で1本お預かりしている苗木はすでに、立派にティーツリーの香りを漂わせていますよ。まだ小さいのに。
1本お家に招いたら、香りに癒され、その他連鎖的に健康に暮らすお手伝いをしてくれそう♪
よろしければ実際に手に取って香りを確かめてみてください。




