お待たせしました!6月19日に開催したスーパーマダムちこさんのお話し会のレポートです。
ちこさんに最初にお越しいただくのは夏至の頃にって決めてました。
自然界が生命力極まる時節、そんなタイミングはちこさんの炸裂パワーにぴったり。
生命力ってこういうものかぁって、ピンときやすいと思って。
東洋医学って感じとる要素が大きい。
数値化できないからって存在しないわけではない。
ここ、現代的思考の落とし穴でもある。西洋医学で説明つかないところでもある。
ちこさんの存在感とお話を通して、「生きる力=気」ってこれかぁーを感じとってもらいたいなと思ったのです♪
赤い服の方がちこさん。女性の年齢を語るのは失礼ながら72歳。
どうでしょう、このピチッとハリのある出立ち。
年齢って便宜上のモノサシなんだって思い知ります。
今回は自己紹介と健康のことをテーマにお話くださいました。
ちこさんのプロフィールと爆笑エピソードを聞くだけでも常識のタガが外れます。
一旦こちらでちこさんのプロフィールを拝見してから読み進んでくださいね。
尋常ではない。
「みんな、悩み事小さい、小さい。
私からしたら、そんなの悩みのうちに入らない。」
とにかく、ちこさんが、惹かれてやってくる人たちにまず伝えたいことはこれのようです。
大きなことを成し遂げる人は、小さなことにクヨクヨしない。常識にとらわれない。
東洋医学の知識をつけるより前に、
失敗を恐れなくていいんだって、人生におおらかに向き合うことからはじめよう。
結局そのほうが東洋医学への理解も早まる、深まる。繋がってる。
健康にもそれがいちばん。
じゃぁどうやってクヨクヨを吹き飛ばすのか?
そこにちこさんならではの豪快なエピソードが効いてくるんです。
こんなんでええんやぁ…
そんなん通用するやぁ…
大笑いしてるうちに、人生何とかなるもんやなっと、しまいに思わされてしまう。
ちこさんのお話会のスゴいところです!
もちろん東洋医学のお話になると、パチンとモードが切り替わり、
陰陽五行を健康管理、食生活のヒントとして取り入れる考え方を学びました。
ちこさんが若々しさ、美しさを維持されているのは、心の持ちかただけではなく、日々の地味な食養生もあってのこと。
一般的に進行性といわれている病気でも、本気の食養生で改善することもある。
直近のご自身の人体実験のお話も聴けました。
食べるものを疎かに選んではなりませんね。
でも、
実践できるかというと、なかなか根性が要ります。
一度健康を損ねるか、命ってなんだっと真剣に考えたことがある人しか、なかなか続けられない環境が現代社会ですね。
小麦粉フリー生活をガチで6年続けているねこ福オーナーここは何かしらでお役に立ちたいところであります。
「冷えには、腎を温める、強くする」のが東洋医学の見立てだそうです。
腎には小豆茶。
腎臓の滞りを通す働きがあるそうです。
わたし、ちこさんから特別に無農薬有機栽培の小豆をいただきました。
実践してビフォー・アフターをレポートしますね!
田舎育ち、無農薬有機栽培がどれほど手間がかかるか知ってます。
欲しくても簡単には手に入らない貴重な小豆。大切に腎活いたします(^^)ゞ
最近作物のルーツも意識するようになり、見ればなんとなく育ちがわかるようになってきた。
丁寧に育てられた作物はキラキラと光って見える。
光っておりますちこさんの小豆
これも「気」なんだろか?
とにかくお話がおもしろい。
人生経験すべてまるごとネタに変えて、みなさんを笑わせてくださる。
そして桁外れに豪快な人生経験はネタの宝庫。お話が尽きることはありません。
その全部をレポートするのはちょっと無理だけど、明日もう少し続きをレポートしようかな。




