先日は、これまででいちばん贅沢な催しとなりました。
ねこ福のイベントはどれをとっても上質、
素晴らしい方をお招きしての他にない特別な時間ですが、今回はさらに特別。
フランス仕込みの演奏家森健太郎さんとケータリングシェフピーボ國本さんにタグを組んでいただいての3時間。
お食事をいただきながらプロの演奏を鑑賞するまるでブルーノートのような夜。
暮れゆく空色に包まれながらのお食事と生演奏。
新鮮素材ふんだんな熱々お料理に
演奏でさらに味わいが加えられていく。
ハートのこもった贅沢レシピに
繊細で上質な演奏が媚薬となってワインもすすむ。
なんとなくほろ酔いな気分には
カンツォーネがよりキラキラと魅力的に響くのでした。
そういえば、健太郎さんがイタリアの音楽を演奏されるのは初めて聴きました。
アコーディオンとクラリネット、異なる楽器をさらりと奏でて軽やかに風を吹かす健太郎さんのカンツォーネ素敵でした。
繊細さ、のびやかさ、自由さ、
イタリアを奏でるに欠かせないものが健太郎さんの音楽のなかには揃ってる。
舌が至福に満たされ、お腹が贅沢いっぱいに満たされエネルギーチャージ。
くつろぎ感もマックスに。
健太郎さんの感性と技巧を鑑賞する準備万端になったところで、
空気を変えて第2部のステージに集中。
ピーボシェフも手を留めて聴き入ってため息をついてらっしゃいました。
ピーボさんはFMラジオの音楽番組ディレクターでもある音楽通。
健太郎さんの演奏はそれほどに魅力的だということですね!
雨を運ぶ厚い雲におおわれて、庭が蒼色に暮れはじめた頃、
MCで魔女の宅急便の主題歌『優しさに包まれたなら』の歌詞が話題に。
子供の頃には気付かなかった深いメッセージが分かるようになった っと。
雨上がりの庭で くちなしの香りの
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ
ふふふっ、
健太郎さんの背後の庭でくちなしが夜の闇に向かって花開いておりましたよ。
雨上がり。
歌詞と同じですね。
しばし、窓を開けて演奏を続けていただきました。
時折、くちなしの香りが風に運ばれてきたそうです。
目に映るものだけでなく、香りも風もすべてがメッセージですね。
シンクロニシティは「これでいいんだよ」のサインだというけれど、
健太郎さんのステージでは良くシンクロが起きます。
この日のために選んだワインはシチリアの白ワイン。
イタリアを代表する曲調にシシリアーノってのがあるなんて知らずに。
燦々と太陽が降り注ぐシチリアのワインはキリッと締まったなかにも果実味が溢れていて、好きな産地のひとつ。
シシリアーノの代表曲『フォーレ』が暮れゆく窓辺で静かに響きました。
いくら言葉を並べてもその場の臨場感は伝わりませんよね。
お越しいただき、場の空気とともに体感していただくしかありません。
今回お越しくださった皆さんのウキウキの笑顔、こんなです♪
会場の空気にぐいぐい押されて、ピーボさんも健太郎さんも再開催をご了承くださいました!
再宴決定でーす*\(^ ^)/*
今回ご都合あわなかった方も、今からご予定くださいませ♪
森健太郎 納涼ディナーライブ
〜イタリアンで味わう音楽と秋の気配〜
9月3日(土)16:30~19:30
演奏:森健太郎(クラリネット、アコーディオン)
お料理:Peabo國本(ピーボ亭)
アルコールワンドリンク付
ショットバーねこ福も臨時オープン
【開場】16:00
【参加費】10,000円
お申し込みはこちら ➡︎ ♣︎♣︎♣︎
今回、ねこ福からのイレギュラなリクエストに「初めてのことですけど…。」っと戸惑いながらも応えてくださったピーボ國本さんと森健太郎さんに感謝です。
素敵な夜をありがとうございました!!
森健太郎さんのプロフィールはこちらに
ホームページはこちら ➡︎ ♣︎♣︎♣︎
ピーボ國本さんのお料理はこちらに
最後になりましたが、ご参加くださり素敵な夜をご一緒くださった皆様、ありがとうございました♡ また次回ご一緒できたら嬉しいです♪














