GUCCIのアリアを体感する京町家 行ってきました⭐︎ | 山里リトリートねこ福 ✢✢ 時間が止まる龍宮城へようこそ ✢✢ 大阪高槻 神峰山の郷

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Timeless Comfort ~ 時間が止まる龍宮城 ~
築130年古民家をリノベーション、大地からの贈り物に包まれて内観するための空間をご提供しています。こだわって過ごす交流の場にも。大阪駅・京都駅から1時間、奇跡のアクセスで桃源郷へ♪

ギャラリーねこ福はこんなところ

 

GUCCIのイベントを京都でやってる!

絶対行きたーいと叫んだら、予約が取れました。

 

今日は、行けなかった方のために

ラッキーをお裾分けしようと思います。

 

 

 

期間限定で開催されているGucci Bamboo House

 

 

グッチといえば、そうか竹のハンドルバックだな。

 

 

行ってみると、

1960年代モデルという貴重なアーカイブたちが展示されてました。

私よりお年寄り!

 

戦後の物資難がきっかけで

バックの持ち手に日本の竹が使われ始めた。

のは知ってた。

 

でも、地面から出ている部分でなく

地下茎が使われていることは知りませんでした!

 

会場の至る所にスタッフさんがいて、教えてくれました。

 

 

最新モデルは手に取って触れることもできました〜♪

 

竹の手馴染みが心地よく

とろけるようでした。

 

私はグリーンが推し。

 

 

 

 

先月には清水寺でウエアの、

仁和寺でジュエリーの企画展が

あったみたい。

 

一般人にも公開されたのは、ここ、

大正15年に建てられた和洋折衷の京町家でのインスタレーション。

 

 

バックとインテリアでGUCCIの世界観を体感。

 

 

GUCCIなソファー

 

 

 

GUCCIな壁紙

 

 

 

ペルシャ絨毯、これもGUCCIなんですって

 

どれも販売されてるそうですが、

値段聞きませんでした…

 

 

 

GUCCIのクリエーションも気になるけれど、

私はそれ以上に会場である京町家の設えが気になる。

 

 

 

このアングルがたまらん

 

 

和と洋、古きと刷新を調和させるインテリアは

ギャラリーねこ福のテーマでもあります。

 

細部まで観察いたしました。

 

 

 

お屋敷内の欄間はすべて竹細工

 

 

 

床の間の花器はまさかのGUCCI

 

 

 

お道具の配置になんかムズムズするけど…茶室

 

 

床柱にもカッコのええもん使たります

 

 

 

縁側の長ーーい通し柱滑らかなお肌…

 

 

職人さんの息遣いが伝わってくる手味のある仕事に萌え〜

っとなりながら、

 

奥へ奥へと、

広いお庭に沿って廊下を辿ると、

 

お蔵では、新作ショーのムービーが上映されてました。

 

 

まぶしー

 

新と旧の対比を強調しながら融合する

新生GUCCIの表現ですね。

 

 

 

 

ところで、

会場のもうひとつの看板、お庭。

 

 

 

 

…なんか違う…って思ったんですよね。

 

違和感とまではいかないけれど、

これでいいのか?京都の庭…

みたいな感覚。

 

でも、これもありだなと思わせる何かがあって

妙に安らぐ。

 

 

 

そこへ、チーフっぽい若者が声を掛けてくださって、

詳しく詳しく解説をしてくださいました。

 

 

やっぱり!

この庭はGUCCIのテーマに合わせて造園し直したのだそうです。

 

その中でも↑庭の真ん中に配した巨大な苔玉は、

30種の植物を植え込んで

「異なるものの融合」を表現した

今企画の象徴なんだとか。

 

 

東京から庭師さんがやってきて

あえて型を破る庭作りをしたんですって。

 

だよねー、んな雑草みたいなやつ

日本庭園には絶対に配さないよ。

言ってしまいそうになった…

 

 

更地から、飛び石やら植え込みやら砂利やら

全部新しく配置したものなんだそうです。

 

 

 

 

GUCCIがこの物件に出会ったのは5月、

それで

2ヶ月でこの庭は作り上げられたんですって!

 

私が今回一番心動いたのはこの事実かもしれない。

 

世界を席巻するブランドの仕事って

速っーい‼︎

 

 

 

そういえば、

ショーのムービーのなかのメイキング映像での会話、

 

スタッフ「ショーはいつやるの?」

デザイナー「うーん、…来週。キネティックで撮るよ。」

 

それ、今思いつきちゃうん??

 

そやって物事が動いていく「流行」の世界。

快感だー


 

 

そう思ってからまた京町家に目をやると

悠久の時が流れているかのよう…

 

 

ちなみに竹林も移植したそうです。

 

 

 

新と旧、洋と和、そして動と静を体感するアート空間でございました。

 

 

 

 

さりげに、自分の持ち物かのように写真に納まってみたり、

 

 

 

リュクスな商品に

 

 

くつろいでみたり…

 

 

 

ずいぶんと楽しませていただきました。

 

 

 

入場無料!太っ腹!

 

もしかしたらキャンセル出るかもしれません。

覗いてみてください⬇︎