8月もおしまい。
今年の夏は、この歳になって初めて生態に詳しくなる生き物が
たくさんありました。。
リュシアンくんが届けてくれます。
生きたまま…。
トカゲ、ヤモリ、ヘビ、カエル…
トノサマカエルを掴んだのは初めてだっ。
アマガエルならキャッチできるけど。
小さくてよかった…。
リュシアンくんが網戸を突破して勇ましく駆け込んできたら、
救済処置が最優先です。
何をさて置いても直ちに
口に咥えている生き物をキャッチしなくてはいけません。
でなきゃ、
命の灯火の終焉か、
家の中を逃げ惑う大騒動か。
いずれにしても私のリズムは中断されます。
それで、
夏の生き物に詳しくなりました。
改めて知ったのですが、
セミだけでも何種類かいるもんですね。
アブラゼミ
ミンミンゼミ
ツクツクボウシ
クマゼミ
ヒグラシ
セミの種類にフォーカスしたことなかったです。
アブラゼミは羽が茶色であきらかですが、
羽が透明だけれど
顔つきがけっこう違って
いろいろ生息しているようです。
リケジョ、調査しました(笑)
✏️ セミの形態観察と鳴き方まとめ
※リンクで鳴き声動画に飛びます
①
目が離れてる、
背中が大きいく恰幅の良い
頼れるオヤジ系は
クマゼミ。
一番暑い最中にジリジリ鳴くやつですな、どうも。
②
緑を帯びたボディのイケメンは、
私、セミは羽を擦り合わせて鳴くと思い込んでいましたが、
ボディーを震わして鳴くんですね。それは鈴虫?
しかも、ミンミンくんは
ボディーをジャバラのように伸縮して
絞り出すように音を出すようです。
どおりで暑苦しい鳴き声。
③
小顔、軽量、スタイリッシュな印象は
ちいちゃなカラダで騒がしく鳴けるんですね。
おしゃべりちゃん。
④
一目瞭然のアブラゼミ。
意外と地味な鳴きっぷりなんですね、
クマゼミの鳴き方がアブラゼミだと思い込んでいました。
聞く話によるとアブラゼミはこってりと美味しいらしいです。
だから、
リリースせずに…
床に羽だけ落ちていることが多いです。
⑤
残念ながらなのか、無事になのか、
ヒグラシさんはまだお目にかかっていません。
以上!
ねこ福オーナーとリュシアン共同の
夏休みの自由研究でした♪
時々返してって言われる。
ムシ嫌いの皆さま、
最後までお付き合いくださり、
ありがとうございます。
すいませんでした。








