このところ介護を語る会@Zoomでは、
理学療法士でもある中川恵子さんが
介護体験のインタビューをしてくださいます。
Webサイト「やさしい介護の教科書」に掲載される記事に
執筆してくださるんです。
わたしの体験記も2回に分けて掲載くださいました。
前半は、ロックドインシンドロームを
紹介しただきました。
意識を身体の中に閉じこめられて生きる人がいることを
知ってもらいたくて、
話す目的がはっきりしていました。
後半は、介護する側のメンタルをテーマに
まとめてくださいました。
こちらは、果たしてネタになるのかな?
と疑問に思いながらお話ししてました。
重度すぎる障害の在宅介護、
憎みながらの同居、介護。
そんな選択する人普通はいないよね?
誰かの役に立つとは思えなかったです。
なんだけど、
話し終えた後、ずっと聴いててくれた人が、
「そっかぁ、精一杯介護したって大丈夫なんだね。」
っと、思いがけない感想を話してくださいました。
たった今介護中で、
相手に振り回されどおしで
メンタルがどうにかなりそう。
こんなことがいつまで続くんだろうっと
自分の先々のことが心配になってきてた
とのこと。
一旦疲れ切ってしまうかもしれないけど、
また復活することもできるんだ、
経験を糧として活かせるんだ
ってことが分かったので、
介護に希望がもてた
と言ってくださったんです。
その時の会話が、
インタビュー記事の最終章のタイトルになりました。
関心のある方々の前で話すことで
自分の歩んだ道を違った目線から
見ることができるかもしれませんよ。
ご自身の体験を話して
記事にしてもらいませんか。
思いがけず、
誰かのお役に立つかもしれません。
次回は公開インタビューはお休みですが、
介護を語る会は毎月11日に開催しています。
「介護を語る会」@Zoom
8月11日(水) 13:30~15:00
介護中で悩みを抱えている人は思う存分お話してください
ご相談に応じられるスキルのある方も是非ご参加ください
介護に従事されている方々もお考えを発信する場にしてください
参加表明はこちらから ➡︎ ♣︎♣︎♣︎
お盆前なので
「サービスが長期休暇中の介護どうしてる?」
みたなことも話題にしてみようかな。
シェアしたい情報をお持ちの方のご参加も大歓迎です。

