昨日の夜は水瓶座満月でしたね。
お天気が良くて綺麗に見えました♪
月の後ろに水瓶座がきっとある、見えないけど
占星術に関心のない友人でも
「風の時代」と言うようになった…。
そんな時代になったんですね。
風の星座とは、
双子座、天秤座、水瓶座。
水瓶座から始まった「風の時代」だから、
水瓶座の色合いが強い時代なんだそうですよ。
水瓶座っぽいこととは、
自由、改革、博愛、公平さなどがあります。
これってまさに、
フランス革命のキーワード。
わたしのフランス好きは
水瓶座っぽいこの国の意識への憧れのような気がします。
このほかにも水瓶座的な性質として、
視野の広さ、特定の価値観に縛られない、進歩的、
未来志向、個性的、前衛、革新…っと続きます。
ウンウン、うんうん、、
それってわたしやん♪っと思う訳だけれど、
わたしのホロスコープの水瓶座のエリアは空っぽ。
月星座双子座で
太陽星座天秤座で、
「風」色が強いから?
そんな理屈あり得ないんだけど
疑問をずっと放置してました。
誕生時刻が確認できなくて
正確なホロスコープが出せなかったんです。
それが、この度、
臍の緒の箱の裏に誕生時刻を発見。
めでたく正確なホロスコープと
対面できました。
そして、なるほどと。
“自己の基盤”を示すポイントに
天王星がぴったりと乗っかっている。
天王星は水瓶座の支配星なんです。
暮らしの土台が水瓶座っぽい
ということとほぼ同じことなんですね。
表層意識を示す太陽が天秤座
深層意識を示す月が双子座
自己のルーツが水瓶座に支配されてる
なんとまぁ、
「風の3星座」を「マインド」のなかに
コンプリートしてる…。
フランスに行くと
心地良く安心できるのも
道理だわ。
一説によると、
天王星はフランス革命の時代に
時代の意識に呼応して発見されたとか。
わたしが勝手に描いた「フランス革命=水瓶座」のイメージも
あながち的外れではないようです。
“自分が安心できる場所”に革命の星があるってのも
どうかとは思いますが、
変化にあまり動揺しないのはそのおかげなのかも。
リュシアンくんとお月見
わたし「風の時代」の申し子のようです。
時代の流れに乗りたいと思われたなら、
ねこ福にお越しくださると良いかもしれません〜♪



