アコーディオンとクラリネット奏者の森健太郎さんと
ピアニスト諏訪麻衣子さんによる
「七夕のゆうべコンサート」の感想を昨日から熱くレポートしております。
昨日はこんなタイトルです⬇︎
ねこ福は音楽サロンの設備ではないのですが、
音が良い感じに響くそうです。
築130年の木構造と漆喰壁が
音色に何か優しい作用をしているのかな?
生活空間のような設えのなかで上質な音楽を聴けるのは
とても贅沢です。
その日そこに集まった人だけのために演奏される
プライベート感。
普通ではなかなか体験できませんよね。
わたしが憧れるパリの街では
どこを切り取ってもそこにアートがあって、
感性を刺激されながら暮らすことができるんです。
生活と芸術が切り離せない暮らしって、
心を安定させる助けになるような気がしてます。
日が傾き始めて
庭をうっすら黄金色に照らし始めた頃、
クラリネットとピアノで『オブリヴィオン(忘却)』という
心の深〜い底のところを描写したような曲が始まりました。
音に誘われて、
見慣れた光景が違ったもの見えてきて
日頃見落としている感性と
ふと鉢合わせすることになりました。
藤田嗣治《カフェ》
ねこ福の庭が
ふとパリの街角の風景に見えてきたり。。
全然違うんだけれど…
なんだこの空気は!
みなさんの後ろにひとり立って、
心震えていたのでした。
大袈裟なっと思われるかもなので、
皆様のご感想もご紹介させてもらいますね。
間近での演奏は
身体が喜ぶ心地いいシャワーでした
アコーディオンの音色には、一瞬でパリの頃に引戻され、
なつかし愉しいお時間でした
夜とクラリネットがまた合っていました✨✨✨
アコースティックなLIVEの音…
長らく飢えて(笑)いたので、心に沁みました。
このような機会を作っていただき、感謝いたします。
「ねこ福」さんには初めて伺わせていただきましたが、素敵な場所ですね…✨
またぜひ演奏会開催してくださいね!
森さんのファンになっちゃいました!
ね〜♪
同じことを感じてくださる方々がいらっしゃるでしょう?*\(^ ^)/*
森健太郎さんファンがまた新たに増えて、
わたしもとっても嬉しいです!
初めましてのお客様も気さくに記念写真に入ってくださいました。
皆さんで創ってくださったコンサートの空気でもありました。
お越しくださった皆さま、ありがとうございました。
ここまでのレポート、
なんとも順調だったかのようですが、
そうではないのです。
明日は、
大アクシデントで幕開けした
もう一つのドラマをご紹介したいと思います(苦笑)
♬森さんのホームページは ➡︎ ♣︎♣︎♣︎
♬4月のアコーディオンライブの様子はこちらに⬇︎
ねこ福にフランスの風♪森健太郎さんの突然アコーディオンレッスン!



