七夕を前にした週末、
ねこ福ではプロの演奏家おふたりによるコンサートを
開催いただきました。
アコーディオンとクラリネット奏者の森健太郎さんと
ピアニスト諏訪麻衣子さんによるアンサンブル。
「七夕のゆうべコンサート」
ねこ福には推定50歳超えのピアノがあります。
ずっと飾りのように置かれたままになっていたピアノを
プロが弾いてくたださいました。
クラリネットは他の楽器と協奏すると
レパートリーがぐっと増えるんですよっと、
森さんが諏訪さんをご紹介くださったのです。
そして晴れて、
クラリネットの音色が
静かな泉から大海へと溢れ流れるように
大きな広がりとなって響き渡りました。。
その迫力は素晴らしかったです〜♪
レパートリーが広がるだけでなく、
音の世界もぐっと広がるんだということを
わたしは今回知ることができました。
1×1=1でもなけりゃ、
1+1=2でもない。
人と人の掛け合わせはもっと大きな魅力を生み出すんだなぁ
って、感動せずにはいられませんでした。
カツオ節の旨み成分は主にイノシン酸。
昆布の旨み成分はグルタミン酸。
もちろん単体のだしだけでもおいしいのだけど、
掛け合わせると7-8倍の旨みになる。
ちょうど先日、有名なコピーライターさんのブログで
そんなくだりを見かけたところでした。
カツオと昆布の合わせだしコンサート、
贅沢なお味でございました。
料亭の背筋が伸びるような空気の中でなく、
築130年の古民家でほっこり味わえるのも
身に沁みわたって滋養になるような気がしました。
ご来場くださったみなさんの英気となっていたら嬉しいな♪
クラリネットとピアノだけでなく
アコーディオンとピアノのコラボレーションもありまして、
座っているだけで2度、3度とだしのお味が変わるのも
音楽グルメにとっては飽き足りることのない贅沢メニューでございました。
いつも森さんがソロで定番にされている曲も
ピアノが入るとさらに音の厚みが増して、
ねこ福のリビングは隙間なく音で埋め尽くされたかのようになりました。
生演奏をこんな身近で“聴く”だけでなく“体感できる”、
この体験を
もっともっと多くの方にしていただきたいなぁと思いました!
軒先には七夕飾りをご用意。
中休憩の時間にみなさんが短冊に願い事をしたためてくださって、
それをまたお客様がお願いせずとも素敵に飾り付けてくださいました。
わたしはオーダーくださった方々に
自家焙煎コーヒーを淹れておりました。。
お客様がスタッフのようにご協力くださること、
しみじみありがたいなぁと思っておりますm(._.)m
ねこ福の超最大級のイベントのレポートですから、
1000文字で終わらす訳にはいきませんっ。
続きはまた明日♪
♬森さんのホームページは ➡︎ ♣︎♣︎♣︎
♬4月のアコーディオンライブの様子はこちらに⬇︎
ねこ福にフランスの風♪森健太郎さんの突然アコーディオンレッスン!


