介護が「開かれた現場」になる時代となりますように | 山里リトリートねこ福 ✢✢ 時間が止まる龍宮城へようこそ ✢✢ 大阪高槻 神峰山の郷

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Timeless Comfort ~ 時間が止まる龍宮城 ~
築130年古民家をリノベーション、大地からの贈り物に包まれて内観するための空間をご提供しています。こだわって過ごす交流の場にも。大阪駅・京都駅から1時間、奇跡のアクセスで桃源郷へ♪

ギャラリーねこ福はこんなところ

 

毎月11日は「介護を語る会」。

最近は、Zoomでのお話会を中心に開催しています。

 

介護経験者や介護のお仕事をされている運営スタッフと、

介護中、介護者予備軍の方々が一緒になって、

不安や疑問についてお話しする会です。

 

 

 

今回はZoomだからこそ参加してもらえた、

という場面もありました。

通信網が介護者さんを閉塞感から解放してくれる時代になりつつあるんですね。

 

 

 

 

介護の現場に「ちょっと待っててね。」は、通用しにくい。

相手の気分や体調は突如として変ってしまうので、

明日のことでさえ約束するのは不安です。

 

 

参加できそうだったら顔を出す

 

 

それくらいの気持ちでいてもらって良いのです!

メンバーはその事情を、詳しく聞かなくても察しがついていますよ。

 

 

 

 

今回、早くから参加表明してくださっていた木村ひとみさんが、

往診と重なったので参加できなくなりましたとご連絡を下さいました。

 

開始時間に居合わせられないことを気にされているのかもしれないので、

一応URLをお送りしました。

事前に寄せられていた質問内容も、

念の為冒頭で参加の皆さんにお伝えしておきました。

 

結果、ひとみさんは終了10分前に駆け込みでご参加くださり、

芳崎欣子さんからたくさんのアドバイスを受け取られました。

 

 

「ごめんね、最後の方に乱入してしまって。 

 (中略)

 もう、嬉しいわ。 乱入して良かった!」

 

 

とのご感想をいただきました♪

 

 

 

 

 

 

 

もうひとかた、

「介護ってどれくらいまで我慢した方が良いのでしょう。」

というご相談をしてくださった方が。

 

これ、重要なテーマですね。

 

色々な方が語られたり、発信されているように、

我慢っと感じる手前で助けを求めてちょうどくらいです。

 

 

よくよくお話を伺うと、

一人暮らしのお母様の見守りを弟家族にも助けてもらいたい

というのがいちばんの思いだったようです。

 

色々なアドバイスが出されたなか、最後に

野嶋成美さんが、

 

「弟さんに自分の気持ちを伝えてみて。

 どんなに不安で介護に向き合っているのか、

 弟さんはわかっていないのかも。」

と。

 

家族に気持ちを伝えるという習性のないわたしには、

非常に新鮮な感覚でしたが、

ほんと、

それがいちばん円満で近道な方法ですね。

 

できれば、介護されるお母様も交えて3人で話してみて。

というのが野嶋さんの思いのようでした。

 

 

この方からは、

「 既に体験されたり、現在もされてる方とも

 お話しできる時代で良かったです!」

 

とのご感想をいただきました。

後日、全文でご紹介させていただきますね。

 

 

さて次回は、

 

「介護を語る会」@Zoom
9月11日(金) 14:00~15:30
        
内容:

介護中で悩みを抱えている人は思う存分お話してください

ご相談に応じられるスキルのある方も是非ご参加ください

介護に従事されている方々もお考えを発信する場にしてください


参加表明はこちらから ➡︎ ♣︎♣︎♣︎
 

ご自宅のパソコンの前に、

お気に入りのお菓子とドリンクの用意を(笑)

 

気軽にご参加いただき、

介護にまつわる閉塞感を解消してください。

 

 

 

 

 

今回ご参加くださった運営スタッフさんは、

 

*ダブルケア介護コンサルタント 野嶋成美さん

*福祉アロマケア心香 芳崎欣子さん

*西分元子さん

*ボディセラピスト植田ひろみさん

 

でした。

みなさま、ありがとうございました。