腸活には自作の味噌がいちばん!なのだとか ~白味噌を作ってきました②~ | 山里リトリートねこ福 ✢✢ 時間が止まる龍宮城へようこそ ✢✢ 大阪高槻 神峰山の郷

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ギャラリーねこ福はこんなところ
ねこ福についてフォトギャラリー

 

昨日の「プロに習う白味噌作り教室」レポートの続きです。

今日は、教室での様子を。

 

 

 

場所は芦屋のマンションの一室。

そこにでっかいタライが5つ。

 

 

集まっている人は25人ほど。誰も知らない、座る場所もない…

 

容器足りませんやんって思ったところ、

3回交代制、夫婦で作る人、親子で作る人、

なかなかにごった返しておりました。

 

たくさんの人の持参した菌を吸収して、

お味噌はさぞ美味しくなることでしょう。

 

 

 

第一陣で仕込む先生を、入念に観察。

体重をかけてのしかかるパワフルな動作に度肝を抜かれました。

これ以降、ねこ福での手順も変更しました!

 

 

生徒さんたちが捏ね上げたものを、

更に先生が手を加えて仕上げていかれました。

 

これがびっくりで、

つぶつぶごわごわした見た目が

みるみる細かくしっとりなめらかに変わっていくのです!

 

すげー。手品のようでした。

 

 

 

いざ自分も床に屈んでやってみたけれど、

案の定あっという間に腰が痛くなってきました。

心のどこかで、先生が最後よろしく仕上げてくれるし、

そこそこでいいか…という甘えがよぎりつつ。

 

意外にも

「あなた上手だね、作ったことあるの?」っと言われました*\(^ ^)/*

 

プロの目は何か姿形とは違うところを見てるのですかね?

見た目のボソボソ感は他の人たちとどう見て同じに見えたんですけれど。

 

ねこ福でなまじっか何度も味噌作りしていないこともわかり、

来年の募集は自信をもっておこなえる気がしてきました!

 

 

 

容器も、発酵食品作りに適した抗酸化溶液配合という

ペール缶を事前に教えてもらいました。

 

 

 

 

なんでも疑い深い私ですが、この際素直に従い持参しました。

こちらの10Lサイズを抱えて芦屋の一角をさまよいましたとさ(笑)

 

 

仕上げは、味噌のタネを丸めて容器に投げ入れます。

みんなこの作業がストレス発散になるというけれど、

私は味噌が気の毒になります…。

 

 

しっかり空気を抜いて詰め終わった表面には

意外にたくさんの塩を蒔きました。

 

 

 

捏ねる際に水をたくさん混ぜるので、

柔らかい仕上がりです。

 

麹の量は市販品の3〜4倍だとおっしゃっていましたが、

ねこ福味噌のレシピよりざっと2~3割増し程度でした。

暗算だったので間違っているかも。

 

とうことは、

ねこ福味噌も麹が多い贅沢レシピなんだなということも判明。

市販品のレシピを知らなかったので比較したことがなかったのです。

 

 

ここで使用された麹はすごかった!

使用直前まで玄関ポーチで長時間外気に晒されていたはずなのに、

温かい!

表面は冷えているけれど、ブロックの中の方は猫くらいの温かさがありました。

 

麹が生きてる証拠だよっとおっしゃいましたが、

いやいや他にも生麹には接してきたけれど、

こんなに温い麹には初めて出会いました。

 

きっと活性力半端ないのでしょうね。

40日で味噌仕上がるどおりです。

出来上がって美味しかったら、来年は取り寄せてみたくなりました。

 

 

 

今回の白味噌レシピは、

素人の私からみるとカビやすくリスキーなので、

ねこ福で採用するのは難しいかな。

 

でも、習ってきた細々した知識は盛り込んでいきたいと思ってます。

次回開催は来冬。

パワーアップしてご案内させていただきますね。


これまでのねこ福お味噌作りについての記事はこちら。