先日ご感想を紹介させていただいた三和まゆみさんが、
なんと、追加のご感想を送ってきてくださいました。
「ふと今日降りてきた思いが有った」
のだそうです。
ご丁寧な心遣いに感激しています。
直後にいただいていたご感想はこちらです。
“若いときと違い、歳を重ねた分そこそこ経験もし、
自分というものが見えているので答え合わせのような感覚もあり、
またその先も楽しみになる機会をもらえました。”
と書いてくださっていたのですね。
三和さんは何事にも誠実に取り組まれるセラピストさんです。
内省することも大切にされているので、
ご自分のことが客観的によく見えていらっしゃいました。
そのような方には、「答え合わせ」のようなセッションになるのです。
それでも、「答え合わせ」の時間のことを
こんなふうに感じてくださってたようです。
追加でいただいたご感想はこちらです。
〔受けて良かった点〕
ホロスコープを見てもらって、
あ、私は私のままで良いんだなぁ、と思えたことが、
この先の人生を進む安心感になりました。
それって、凄く幸せな事だなぁと。
たった一度のセッションで、そんな風に思えるって、
嬉しかったんだなぁ。
三和まゆみさん
ちょうど数日前、ヨガの先生とホロスコープ鑑定について話題していました。
ヨガの究極の目的は内観、なんですね。
その感覚を研ぎ澄ませるために、
先生は今では占いに頼ることがなくなったって、おっしゃてました。
ほんとそうだと思うのです。
自力で、本道に気付く(本当の生きる目的を悟るともいうかな)力を養えたなら、
それに勝るスキルはないと思う。
そのためのヨガであり、
占いで答えを知ってしまうのは、
ヨガ的観点からいえば‘カンニング’なのかもしれない。
決断の拠りどころは己の感覚だと思っているので、
わたしも感覚を磨くことをとても大切にしています。
それでも、
全てを解決できるほどの内観力、集中力がないのでしょうね。
悩んでも悩んでも、
これだけは指摘されている意味さえわからないという課題と
長い間付き合っていました。
感覚を磨くだけでは追いつけない、
我流で内観していては片手落ち、
ということもあるんですね。
自分の“思考の癖”をホロスコープのなかに見つけて、
解決の糸口になりました。
それから生きるのが楽になったかな。
どんなに内省を積んで、自分を外から眺める目を養っていても、
もっと外から眺め渡す地図も存在するってことだなって、
三和さんのご感想を拝見して思いました。
歩いている方向が間違っていないと、確認できるだけで、
街歩きも安心で楽しさが増しますよね。
それとおんなじなんだろうな。
三和さん、改めてのご感想ありがとうございました。
山里の静けさの中で、ご自身と対話していただける時間作りました。
ホロスコープ鑑定のご案内はこちらに。
1月のご予約は、27日(水)8時から受け付けいたします。
しばらくお待ちくださいね。

