まじめなジョニデからの問題提議 〜テアトルねこ福〜 | 山里リトリートねこ福 ✢✢ 時間が止まる龍宮城へようこそ ✢✢ 大阪高槻 神峰山の郷

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Timeless Comfort ~ 時間が止まる龍宮城 ~
築130年古民家をリノベーション、大地からの贈り物に包まれて内観するための空間をご提供しています。こだわって過ごす交流の場にも。大阪駅・京都駅から1時間、奇跡のアクセスで桃源郷へ♪

 

ジョニー・デップには、

*変キャラ(ティム・バートン系)

*海賊キャラ(パイレーツ・オブ・カリビアン)

*キモキャラ(あんまり挙げたくない…)

 

…そしてそして、

*とってもまじめキャラ

 

大きく分けて4つの顔があると思うんです。

 

まじめキャラの作品の中でも、

**超素敵な温情系モノ

**社会派の問題提示モノ

 

がありまして、

 

今回選んだ『トランセンデンス』は、いちばん最後の

シリアスなテーマでまじめに演じている作品です。

 

 

 

 

ジョニデの演じるこの手の作品は、ヒットしないのが常でして、

これも好評判ではなかったですが、

考えさせられる切り口の脚本を選ぶ彼のセンスはやっぱりすごい。

 

長年ジョニデ ファンをやっていて思うのは、

彼はヒットするかどうかより、

自分がその作品の世界に没頭する時間を楽しむために

出演作を選んでるのだろうなということ。

 

どっちゃでもいいんだと思う、世間の評判は。

(ある程度。パイレーツ以外は…)

 

 

 

ジョニデは、一筋縄では答えが出ないような

複雑で深いところを見つめる葛藤だったり社会問題だったりに

自分の身を翻弄させるのが好きみたい。

その繊細な感性が私は好きなので、

彼が出演している作品はどうしても気になるのです。

 

 

ジョニデ演じる”コンピューターにインストールされた人格”が考える「善」と、

生身の人間が定義する「善」。

なぜかけ離れていくのか?

どちらが正しいと言えるのか?

 

そんなところが論議の価値あり、っと私は思ってます。

 

色々な方の意見、感想を聞いてみたいなって思ってます。

ご参加お持ちしています♪

 

 

映画好き集まれ〜♪『トランセンデンス』鑑賞会&ティータイム
【日時】8月10日(木)13:00~16:00 
【内容】映画上映、鑑賞後交流会
【料金】2000円(スイーツセット付)

お申し込みはこちらから♪
 

 

 

 

映画公式DVDサイトからお借りしました