ジョニー・デップには、
*変キャラ(ティム・バートン系)
*海賊キャラ(パイレーツ・オブ・カリビアン)
*キモキャラ(あんまり挙げたくない…)
…そしてそして、
*とってもまじめキャラ
大きく分けて4つの顔があると思うんです。
まじめキャラの作品の中でも、
**超素敵な温情系モノ
**社会派の問題提示モノ
がありまして、
今回選んだ『トランセンデンス』は、いちばん最後の
シリアスなテーマでまじめに演じている作品です。
ジョニデの演じるこの手の作品は、ヒットしないのが常でして、
これも好評判ではなかったですが、
考えさせられる切り口の脚本を選ぶ彼のセンスはやっぱりすごい。
長年ジョニデ ファンをやっていて思うのは、
彼はヒットするかどうかより、
自分がその作品の世界に没頭する時間を楽しむために
出演作を選んでるのだろうなということ。
どっちゃでもいいんだと思う、世間の評判は。
(ある程度。パイレーツ以外は…)
ジョニデは、一筋縄では答えが出ないような
複雑で深いところを見つめる葛藤だったり社会問題だったりに
自分の身を翻弄させるのが好きみたい。
その繊細な感性が私は好きなので、
彼が出演している作品はどうしても気になるのです。
ジョニデ演じる”コンピューターにインストールされた人格”が考える「善」と、
生身の人間が定義する「善」。
なぜかけ離れていくのか?
どちらが正しいと言えるのか?
そんなところが論議の価値あり、っと私は思ってます。
色々な方の意見、感想を聞いてみたいなって思ってます。
ご参加お持ちしています♪
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