先日、このタイトルで何か記事を書いたようです。
例によって、投稿したのちに全く別の記事として上書きをしてしまったようで、
内容が消えてしまいました。
さくさくっと復刻できる時もあるのですが、
今回は全く思い出せなくて、
悔しいのでリライトして再投稿を。
せっかくいただいたコメントが消えてしまうのも残念だし、
この季節ならではの写真も載せておきたいし。
猫さんと闘っている訳ではないです。
なんとなく覚えています。
1日1時間を草引きに当てるのが日課であること、
本当は2時間以上かけるべきところを最効率作戦で乗り切っていること、
など書いた気がします。
で、繁殖力の強いドクダミとの攻防戦に今年は負けたこと、
そのおかげで今可愛らしい花が満開になったこと。
ドクダミは見かけたらすぐ刈り取るべきトップリストの雑草ですが、
うかうかしていてると白い蕾をつけてしまいます。
そうなると、花が終わるまで10日間ほど休戦です。
だって、こんな可愛らしい花を咲かせるのですもの。
それにね、ここからがリライト。
今日来られたお客様が、
「ドクダミに似てるけど、臭いがしないから違うのね。」
っと、おっしゃっいました。
やっぱりそうか、
うちのドクダミ臭くないんです!
昔はもっとエグい臭いがしていて、
触れることさえ嫌だった。
慣れきってしまったのかと思っていたけれど、
裏庭で野放しのドクダミは今でも臭い。
なんだ、愛情かけているうちにあちらから歩み寄ってくれたのか?
リケジョにあるまじき発想…。
そういえば、秋に飛んでくるカメムシも臭くないんだよなぁ。
水仙も変種になるし、突然変異が起きやすい場所なんだろうか??
それは、さておき。
今年のズボラ手入れで、刈込みを免れた柘植。
こちらも白い綺麗な花がたくさんつきました。
うっかり気がつかず、こんなに伸びた枝の姿は、
かんざしのように可憐です。
こんなことなら、これから剪定の仕方考え直してみよう。
洋花を寄せ植えするのが極上の楽しみで、
植木鉢がずら〜〜っと並んでいた時代もあるのだけれど、
今は、自然に逆らわないのが省力ガーデニングの極意と悟りました。
それでも日々、闘いであることには変わりはなく。
先日は、梅の老木に這い上がるツタを鎌でそぎ落としたと書いたような。
書いた次の日は、
金木犀に大発生したミノムシを180cmの脚立に登ってひとつづつ
枝ごと切り落としました。手で取るのはさすがに…(冷汗)
そんな日はげっそり、夕ご飯の食欲もなくなちゃいます。
1日のうちの1時間、様々なドラマがあります。
顔も知らないひいお爺さん、お祖父さん、両親が、
それぞれの思い入れで植え育ててきた花木の間に、
私は、花期の違う草木をたくさん植え足しました。
週替わりで、色々な花がバトンリレーで咲き交代してくれる季節です。
ねこ福カフェ広場は、
6月28日(金)、 29日(土)
7月28日(日)、 29日(月)
時間 10:30〜16:00
6月28日はフーレセラピー体験会もあります。
摘みたてミントでノンアル・モヒート始めます。




