先月末、「チャクラとからだのエネルギーを感じる講座」のセラピストさん向けの続講座を開催いただきました。
同じ顔ぶれでの既に7回目の開催です。
ご参加されているのは整体師さんとアロマセラピストさん。
ここで学んだことを即翌日から治療や施術に活用できるからと、
開催を増すごとに熱心に取り組まれています。
お客様(患者様)が無意識に発しているオーラなりエネルギーを読み取り、
その方に合った接し方を学ぶところからスタートして、
身体の状態を掌で感じ取ること、意識の実体などについてもテーマに取り上げられてきました。
ここ最近は「ヒーリング」の実践実習なども行われていましたよ。
過去の報告記事はこちらです⬇︎
3回目「思考」と「感情」は別のもの 〜チャクラ講座 for セラピスト〜
4回目意識を向けた方向にエネルギーは流れる、エネルギーが肉体を動かす…
5回目チャクラ講座を深めると、ヒーリングもできるようになるみたい
前回はデトックスの要、代謝の臓器である肝臓と腎臓を実践ヒーリングされました。
今回は体内ホルモンの生産工場、内分泌腺の副腎、甲状腺、卵巣をヒーリング。
内分泌腺はエネルギーに敏感に反応する臓器だそうで、
初心者であっても効果に結びつけやすい対象臓器なのだそうです。
ストレスで疲労しやすいのも特徴なので、ボディケアの施術に併せて取り入れると相乗効果が期待できるということですね。
こちらは卵巣の位置を感覚でキャッチして、エネルギーを送っているところ。
人それぞれ位置も少しずつ違うし、手に受ける感触も、左右の動きのリズムも違うそうです。
入れ替わりで相モデルをして、個体差の確認もされました。
私は被験者をさせてもらったのですが、
それぞれの方の掌の感覚や熱感も全然違いました。
エネルギーってなんやねん?って思っていた1年半前とは、随分と感覚が磨かれたものです。
感慨深いです。
モデルはほんの短時間のことでしたが、すっきりとしてその後も活動的に過ごすことができました。
「手当て」とはよく言ったものですね。
このほかに、問題を抱えた方が来院された場合に一番大切なこと、
その方の本当の回復のために安心を与えて差し上げるには、
というテーマについてもお話されていました。
こちらのお話は、身体に触れるお仕事でない人でも日常の人間関係に重ねることができる内容であり、
このチャクラ講座の底流でもあるかもしれません。
先にも触れたように、目に見えないものに重きを置いている場合ではないって価値観の世界に長らく身を沈めていた私でも、
色々な発見ができたり、不思議の疑問が解決できるようになりました。
みなさんにも知って、実感して、活用できるようになっていただきたいなっと思っています。
定期開催していましたが、今後はリクエストをいただいての開催となります。
ご希望の方々で日程調整をさせていただきますので、まずはお声掛け下さい。
講座についてさらに詳しくは、こちらでご案内しています⬇︎
これまでの開催の様子
入門講座はこちら、
続講座はこちら。
※続講座は入門講座を受講された方を対象に募集しています
続講座には、今回のようなセラピスト向けコースと
一般の方向けに第1チャクラから順々に学ぶコースがあります
《一般向け続講座のこれまでの開催の様子》
第1チャクラ 土台のチャクラを強化するには、腹式呼吸!「チャクラ講座」
第2チャクラ 毎回、知らない自分に出会えます 〜「チャクラ講座」第2講〜
第3チャクラ 第3チャクラは自我にまつわるエネルギーの集約点、で、自我ってなんだ?


