1週間ほど前ですが、
「チャクラとエネルギーを感じる講座」の続講座「第3チャクラ」を開催しました。
開催の経緯はこちらに。今日はその続きです。
今回の講座は私のリクエスト。
薬大時代からの親友が一緒に受講してくれました。
普通の人よりもちょっと“鈍感”だし、数字計算にワクワクする彼女ですが、
入門講座ではちゃんとオーラが見えるようになっていましたよ。
今回はさらに踏み込んで、
第3チャクラの集約点であるみぞおちあたりに手をかざし、
そこから流れ出ているエネルギーの「色」を感じとるところから講座がスタートしました。
色にこだわる私は微妙な色のグラデーションも目を閉じた網膜に映ってくる感じがしました。
感じることは苦手という友人はというと、苦し紛れに絞り出したイメージが青みの爽やかな黄色でした。
各チャクラから放たれたエネルギーは人体を層になって取り巻いているというので、
次は、第3チャクラのエネルギーが形成している3層め(メンタル体)を掌で感じてみました。
1層と3層は輪郭がはっきりしていて、素人でも感知することが容易だそうです。
いつも入門講座でやる掌をかざしてみるオーラは1層め。
私が感知した友人のメンタル体は、やっぱり彼女が選んだレモンイエローの周波数でした。自信なさげだったけれど、合ってるものですね。
後に講師上条さゆりさんのFBで、
思考が強い人のメンタル体は薄い黄色、
「我ここにあり」と自分に自信がある人のは濃い黄色と知りました。
ところで、色にはそれぞれ違った周波数があることご承知ですか?
ウィキペディアから引っ張ってきました。
エネルギーが微細に感じ取れたなら、その波動から色を判別することも可能なんです。
もともと色に敏感で、これだけ毎月エネルギーの講座に立ち会っていると、
おのずとから色を波動で感じることも、私できるようになってしまいました。
でも、そんなことはほんの序章。
第3チャクラを知る本題はここからでした。
理性や思考に関連するチャクラといわれているけれど、
突き詰めると「自我」と深く関わっているそうです。
以前に開催したセラピストさん向け続講座とも重なる内容で、
自分の思考(思い込み)が自分の周りの世界を形成している、
ひいては、苦しみの原因は自分が付加した価値感情から生み出される
というようなこともケーススタディしながら学びました。
第2チャクラの領域“感じること”、“欲求”などを理性で抑え込む経験を重ねて、
2・4チャクラの働きが弱まり、
それを補完するために3チャクラがフル稼働している状態についても知りました。
私も友人もリケジョ歴が長く、そんな人は第3チャクラに頼りがちだそうで、
内面性を見る感覚が鈍り、理性で事態を解決することが習慣化するようです。
私も以前そうでしたが、友人も、
自己紹介文を書いてみるコーナーでは、思いつくことがなく困っていました。
これ第2チャクラの領域。
これではアンバランスなので、弱いチャクラを強化して整えることが大事なようです。
友人は“自分の好きなところを30個挙げる”という宿題を出されていました。
私も以前、「第2チャクラ」の講座で課せられました。
これらは、第3チャクラが働きすぎている人のお話。
働きが弱くて自信が持てないという方にはまた違ったお話が用意されていたのでしょうね。
分厚いテキストをご用意してきてくださったのに全てを履修することはできず、
次回へ持ち越しとなりました。
私はもちろん、友人も是非続きを学びたいとのことで、
次回開催は8月に。
上条さん、今回もまた有意義で貴重な講座をありがとうございました。
続講座は入門講座を受講された方が対象となります。
ご興味お持ちいただけらなら、まずは入門講座からご参加ください。
ほぼ毎月開催しています。次回以降は、
これまでの開催の様子はこちらをご参照ください。



