ご報告することがありすぎて、
はたと気付けばまる1ヶ月前のこととなりました。
新米おにぎりを食べて、キャンドルナイトにカフェをした
さとう式リンパケアのホール1dayレッスンの
肝心かなめのレッスンの様子。
この日は、薬剤師さんと理学療法士さんがご参加。
「へぇ〜、…」
…沈黙…
「へぇ〜、…」
…………
この日私は、おにぎりやキャンドルナイトの準備のために
終日レッスンを背にして、
気配だけでレッスンの様子を伺っていました。
聞こえてくるのは、絶句に近いため息ばかり。
えぇ、1日中聞いてました、この「へぇ〜、…」を。
そうですよね、そうですよね、
西洋医学を基礎にして学んできた者にとっては、
ほぼ疑いに近いような領域の生理現象を次々に見せられる、
自分の身体ででも立証されてしまう。
私たちの常識ってなんだったんだ?
って思わずにはいられない。
こういう分野の人ほど、衝撃が強いんだと思います。
私も薬剤師歴こそ短いけれど西洋医学の考え方は頭がパンクしそうなほど学校で叩き込まれました。
その中に、こんな繊細な話は一切出てこない。
西洋医学のロジカルな発想があってこその現代の医療技術があるとも思ってるけれど、
医療の中にこういう感性を大切にする意識がもっと必要なんじゃないかなぁ
と強く感じるようになってきました。
今回のレッスンでのお客様の反応を見ていて、
それはまた強い確信になりました。
自分で体感すると確信になりますね。
医療に関わる方々にこの気付きがもっと広まれば、
現場での患者さん、利用者さんへの接し方への新しいウェーブが生まれるのではないかと思っています。
来年もたくさんの方に「さとう式リンパケア」と出会ってもらいたいなと思います。
来年のさとう式リンパケアレッスンは、毎回テーマを絞っての単発開催。
今までの部位別でなく症状・お悩み別のケア法をまとめてお伝えくださるそうです。
リンパケアの手法に限らず幅広く健康について見つめる時間となりそうです。
1月は花粉症対策とのことです。


