先日《チラシ ブラッシュアップ!カフェ》を開催しました。
メインの報告内容は-①-をご参照くださいね。
チラシ作成勉強会の講師やまもとまゆさんが、
ご持参の自作チラシを添削してくださる場。
同席したみなさんどおしでも感想などを出し合って、
出来栄えに磨きをかけていただきます。
なぜ、このような会を設けたかというと、
自作のチラシを客観的な目で眺めることはかなり難しい。
そこで、
初めて見る人の率直な印象を知ることができ、
かつ、
広告のプロから工夫のノウハウを伝授してもらい
すぐさま効果的な修正もできてしまう、
そんな場があると良いなと思ったから。
チラシ作成勉強会で自作はできるようになっても、
チラシづくりの“センス磨き”には場数が必要。
それを応援する場なのです。
何を隠そう、自作したギャラリーねこ福のポスター、
まゆさんに添削をお願いしたら、ぶった斬られました。
上出来だとは決して思わなかったけれど『まぁそこそこ…』と思って
使用し始めていましたが、全くダメみたいでした。
自分ではどこをどう直せば良いのか気がつけないというか、
気が付きたくない心境なのでしょうね(苦笑)
だって、次々と手掛けないければいけない用事が控えている、
個人活動家は忙しいのである!(←開き直った言い訳)
『まぁそこそこ…、行ってまえ…』なのですよ。しかし、その中途半端な出来栄えのチラシから生ずるよろしくない影響を考えると、
本当は丁寧に向き合わなくてはいけませんね。
恥ずかしいけれど、もう一度載っけますね…。
一度作ったら何枚も配布する
あるいは使い続けるチラシ…、
効果的な仕上がりにしておかなければもったいないですね。
そのためには客観的な視点で眺め直す場として
チラシブラッシュアップ!カフェをご活用ください。


