この毎日の記事を読んでくださっている方々がいらっしゃるようで、
文章を褒めていただくことがよくあるんです。
お世辞か励ましなんだろうと始めは気に留めていなかったのですが、
「文章の書き方を教えてください。」
と、言われることも増えてきて、
少しは意識するようになりました。
でも、
私は薬学部、化粧品の研究開発、薬局でのアルバイト…、
と、文章とは無縁の経歴です。
文章の書き方をあらたまって習ったこともなく、
人に教えるなんて技量はないと聞き流してきました。
でも不思議で、
なんでだろう…?っと理由をたどることを始めました。
思い当たることが少しずつ浮かんできたので、
だんだんにまとめてみようかという気になりました。
そんな気にさせたのは、
ねこ福のお客様のこの方のブログ記事。
全くのアマチュア目線が誰かの励みになったり、参考になったらいいかな。
今まで体系立てて意識したことがないことなので、
最初は思いついたことを書き留めていくくらい、
エッセイのようなものになってしまうでしょうが、
ご興味あればお付き合いください。
文章には自信がない、
何を書いたらいいのか思い付かない、
自分をどんなふうに表現したら良いのかわからない、
ブログが続くようになりたい…、
そんな文章初心者さんへ具体的な技術というよりは、
マインド・心がけみたいな話になるかもしれませんね。
身も蓋もない内容になっていたらごめんなさい。
なにぶん全くの新境地の開拓です。
では、早速に。
序章「私と文章の関係」
・私、文章書くこと好きでもないし、楽しくもない
・私、文章を読むのがすごく遅い
・私、文字を読むことが嫌い
・難読症では?と心配になるほど活字アレルギーだった時期がある
・映画の字幕は追いつけなくて、途中で切り替わってしまう
・ということで、読書量は決して多くないです
どうでしょう、書くことに苦手意識がある方、少しは安心しました?
そんな私が、このブログのために“毎日書く”を自分に課すことになりました。
どうせやるなら出来栄えにはこだわって、成果も追求しなくちゃ、
ということで、上手になるよう意識は向けています。
配属された職場の仕事を好きがどうかにかかわりなくスキルアップする努力に似ているかも。
一つの記事が出来上がるまでには、
足掛け結構な時間と意識を費やしていますよ。
手を掛ければ、誰でも思い通りの文章が書けるようになると思います。
次回以降少しずつ掘り下げて綴ってみようかと思います。
牛の歩みのような連載となりそうですが。
