朝日新聞の朝刊1面には『折々のことば』という鷲田清一氏(哲学者)のコラムがあります。
『やっぱ、そうですよねー。』
という記事が多く、自分の感覚に自信がもてるので私のお気に入りです。
有名・無名の人々の言葉に氏が解説をつけるという形式になっています。
5月30日付は、このタイトルにこんな言葉を寄せられていました。
“考えることは論理的な営みだと思われがちだが、
「考えるための下ごしらえ」に役立つだけ。
考えることは今の考えではうまく解けないもやもやを晴らすことだから、
予め従うべきどんなマニュアルもないと哲学研究者は言う。
問題をじっくり育て、あちこちにアンテナを張って、
これまでにない発想が舞い降りてくるのを待つほかないと。”
ところで、1週間前のこととなりますが、
「チャクラとエネルギーを感じる講座」の続講座「第3チャクラ」を開催しました。
私のリクエストに親友が乗っかってくれて実現した感があります。
その親友とは、3月の入門講座に参加してすっかりこの分野にハマってしまった様子。
「続講座があるなら是非受けたい」とのことだったので、
気になっていた第3チャクラをテーマにした講座を上条さゆりさんにリクエストしました。
私は薬科大学を卒業して化粧品の研究開発に従事し、少し薬剤師もやっていました。
どうみても理系な経歴なので、お友達も論理を重んじて現実的な超真面目な人が多いです。
そんな彼らのこと今でも大好きですが、この頃少々物足りなく感じるのも事実。
でもって、彼らはねこ福の企画の幾つかには『??』って思ってるかも?
そんな中で、30年来の大親友がチャクラ講座を受け感動して、
続講座まで受けてくれたことは、個人的にちょっと嬉しい。
彼女は現役の薬剤師。お仕事も楽しいそうです。
その傍ら、私よりも早くから“見えない世界”への関心があった様子。
「でも、私は鈍感やから、その講座には向いてない。」
って、参加するのをためらってました。
蓋を開けてみると、
参加者の中で真っ先に掌のオーラを認識したのは彼女でした。
他の参加者さんの日常は知りませんから、
その方にもともと素質のようなものがあるのかどうかわかりません。
でも、彼女が自己申告どおり普通の人よりも“鈍感”であることは知っていて、
その彼女でも見えちゃうということは、
誰だって感じたり見えたりできるようになるということが確認できたということ。
昔の人は人のオーラが見えていた。
現代人はその機能が退化してしまったのだけれど、
その能力、鍛えれば取り戻せる
ということを、その時の報告記事でもお伝えしました。⬇︎
誰だって感じられるようになる、見えるようになる!「チャクラ講座」
これができると、何かを判断しようとするとき、
視覚、数字、情報、プラス「その感覚」を材料に判断することができますね。
より正確な、より自分に合った判断を導く手助けになりますよ。
例えば、救命救急事態のねこ福じいちゃんに侵襲手術をして延命させるかどうか、
そんな重要な場面にでも、検査数値に振り回されない判断ができるわけです。
そのことはこちらに詳しく⬇︎
理系だって、本当はこの感覚なしには大きな仕事はできないんじゃないかな。
科学の分野で偉大な発見をする人たちは、データを読みつつも別の感覚をもフル稼働させていると思うのですよね。
それはこういった目に見えない世界を読む感覚だと思うのです。
そういうものが閃きのガイドとなる。
メーカーの商品開発だって、いろんなマーケティング理論があって、
〇〇式ワークを合宿で缶詰になって焦ったアイデア出しが試みられていたけれど、
本当にそれで良かったのかな?
小手先の新規性で売り出す新商品が世に溢れる日本のものづくりにも、
この朝刊コラムの極意を投げかけたい。
“アンテナを張る”とは欲しいものに周波数を合わせる感覚だと思う。
「チャクラとエネルギーを感じる講座」は、
その感覚を自分のものにするお手伝いができると思いますよ。
本当は、先日の第3チャクラ講座のことを書こうと思っていたのだけれど、
新聞のコラムがタイムリーでそちらにシフトしてしまいました。
今日のことは、報告の前座ということで。
明日、詳しく講座のご報告を。
入門講座は、ほぼ毎月開催しています。次回以降は、
これまでの開催の様子はこちらをご参照ください。
