先日、5月の映画好き集まれ〜♪テアトルねこ福を開催しました。
鑑賞したのはオードリー・ヘップバーン主演の『パリの恋人』。
ジバンシーの衣装に身を包み、艶やかな変身劇のオードリーにうっとりでした〜。
おしゃれなyu-riさんと、
カラーに目のない藤井育代さんとで、
鑑賞後は彼女の着こなしについてひとしきりの論評を。
私はファッションをあんまりウンチクで語れなくて、
好きか嫌いか、自分ならどんな風に着こなすか、
そんな想像しかできませんので、
みなさんの切り口は面白かったです。
なんでも、オードリー自身は「ウインターカラー」だそうで、
この作品での衣装よりもっとはっきりした色目の方が本当は似合うのだそうです。
下の写真の中では左上の黒のワンピが一番彼女らしいのだとか。
役柄として、ソフトな色目が合わされているのですね。
女優さんは‘化ける’ので、どんな色でも着こなせるそうです。
画像はいずれもお借りしました。
私は上段左から2つ目のピンクと白の衣装の彼女が一番好きです。
どれも着てみたいけれど、一番着てみたいのもそれかな。
自分が着てみたらどんなになるだろうって想像するとワクワクしますが、
私のファッション講はそこ止まりです(笑)
彼女はご自身のスタイル(身長)にコンプレックスがあって、
それを素敵に魅せるためにお洋服のラインにはこだわりがあったそうです。
「サブリナパンツ」というのも彼女のために考案されたんですって。
上の写真のショートカットのウェディングドレスも長身の彼女をキュートに魅せる技なんですね。
いろんなことが勉強できました♪
そうそう、マイケル・ジャクソンの『ビリー・ジーン』の衣装は、
実はこの映画のオードリーのダンスシーンから着想されているそうですよ。
『プラダを着た悪魔』にもこの映画のシーンをリメイクした場面があります。
色々な‘実は’が詰まっている『パリの恋人』です。
他にもある作品にまつわるエピソードなんかも鑑賞前にお伝えしました。
作品の時代背景なんかも踏まえていると、また違った角度から鑑賞できますよね。
特にこの作品は1950年代のもの。
ただ観ただけでは現代人にはしっくりマッチしない要素も幾つかあります。
そんなあたりも、各自の鑑賞を邪魔しない程度にご紹介してみました。
鑑賞後のティタイムにご用意したのは、
オードリーの色とりどりの衣装にちなんで、色とりどりのマカロン♪
好きな色を選びましょうよと提案したら、
好きな味を選ばせてとyu-riさんに苦情されました(笑)
ごめんなさい、私も色フェチなので…。
おうちではなかなか腰を据えて映画を観る時間を作ることができない方、
思い切ってねこ福までお越しいただいて、
おうちカフェ気分の映画鑑賞はいかがでしょか。
来月はさらに美味しい映画鑑賞交流会です!
『シェフ・三ツ星フードトラック始めました』
大ヒットメーカー映画監督の自作自演の目にも美味しい、陽気な作品。
でもって、成功者の秘訣が垣間見れるように私は思います。
そこはご自身で感じ取ってくださいね。言葉にするのは難しい。
画像はお借りしました。
スクリーンに嫉妬してしまってはいけないので、
こちら側でも美味しいものをつまみながら鑑賞しましょう。
久々の休日開催です。
ゆっくりランチ会で交流いたしましょ。午前スタートです。
夏までの予定はこんな感じ。
みなさんのお気に入りはこの中に入っているでしょうか?
『バグダッド・カフェ』は日を改めてリベンジを。
詳細決まりましたら、お知らせさせていただきます。




