煎りたての豆で淹れたアイスコーヒー、長い道のりを辿って格別の一品に | 山里リトリートねこ福 ✢✢ 時間が止まる龍宮城へようこそ ✢✢ 大阪高槻 神峰山の郷

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最近自家焙煎のコーヒーに凝っています。

毎月29日の「ねこ福カフェ」でもお披露目させていただいていますよ〜。

 

すっきりした喉越しがやみつきになります。

 

 

これをアイスコーヒーにしたらどんなになるだろう?っと試してみました。

 

 

モカとコロンビアを淹れてみました。

 

うまい‼️

 

なんというのかな、

冷たいのに香ばしい♪

 

基本、身体を冷やすものは飲まないし、

ビールさえ常温で平気という「冷」を好まないわたくしが、

ビールジョッキ2杯分のアイスコーヒーを飲み干してしまいました。

 

 

これはホットより更にやみつきになりそう。

(身体に触るのでそんなことはしませんが)

 

世に言う「アイスコーヒー」をそう呼ぶと定義したならば、

これは別の呼び名をつけて呼ぶにふさわしい…。

 

すごいぞ!

 

 

普通、アイスコーヒーというとなんとなく「アイスコーヒー用」と書かれた豆を選ぶものと思ってますよね。

 

違うんです。

 

自家焙煎だと、どんな豆でもアイス用に焙煎を調節することができるので、

モカでもキリマンジャロでも、ブルマンのアイスだって可能なんです。

贅沢〜♪

 

 

アイスには‘深煎り’が必須。

例えば、深煎りモカなんて売ってないですよね?

ホットでは浅煎りぐらいが好まれやすいからなのですが、

深煎りできないわけではなくて、

こんなふうにツヤツヤ黒光りする豆にすることができました。

 

左がねこ福の定番コロンビア、右がモカです。

 

 

ここまで焙煎するには、

それはそれは恐ろしく煙が出るのでキッチンの使用は憚られました。

そもそも、コンロのセンサーが作動してこんな煙が出る調理は無理かな。

 

 

庭に出て、バーベキューよろしく豆の焙煎をいたしました。

 

ここまできたら、もう、おっさんの道楽ですね(苦笑)

 

 

 

そして、

ジョッキにたんまり氷を入れてドリップです。

間に氷をくぐらせて、冷やしてから器に落ちるようにセットしましたー。

 

 

出来上がりは、うっすら汗をかいた冷え冷えの淹れたてアイスコーヒーです!

 

淹れたて、挽きたて、焙煎したて

 

それはそれは芳ばしい、

なんとも言えない香りと温度のアンバランスに取り憑かれてしまいます〜。

 

 

 

今週末は夏日になるようですね。

ねこ福カフェでもアイスコーヒーをご注文くださる方が増えるかな。

 

ねこ福のカフェは4月29日(日)です♪

 

 

いやね、

庭にテーブルを出す、コンロをセットする、

氷をたんまり準備する、

グラスを冷やす、、、

アイスコーヒーができるまでには、それはそれは長い道のりがあるんだなぁ

ということを今回つくづく実感。

 

ということで、

通常のねこ福のイベントではリクエストいただいてもお出しできないと悟りました。

 

この、世にも贅沢で道楽な冷えた飲み物(アイスコーヒーとは呼べない)を

ご体験いただくにはねこ福カフェへお越しいただくしかないようです。

 

カフェのスタッフみつこ様が丹精込めて淹れてくださいます♪

いえ、私も淹れさせていただきますけどね。

主婦歴の長いみつこ様の焙煎してくださった豆は格別でございます。

 

 

 

ねこ福のカフェは4月29日(日)です♪