テーマ曲『Calling you』が大ヒットした、映画『バグダッド・カフェ』。
アメリカの荒涼とした砂漠の真
殺伐としたカフェを舞台にしたヒューマンストーリー。
な
荒ぶれたカフェ兼モーテルにたむろう人々と
善意が空回りする新客
音楽にしても何にしてもすべてが対極のような対比で
どこを切り取ってもシュー
言葉では言い表せない心情の機微を描写した名作です。
透き通る歌声の『Calling you』とこの荒涼とした映像のミスマッチは、何故に?
心静かに鑑賞していると、監督の意図がじんわりと伝わってきますよ。
見方を変えると突っ込みどころ満載でもある、
そんな抜け感に失笑するもあり、ほっこり気持ちを緩めるもあり。
鑑賞後には、ランチしながら感想を語り合ったりしません
【内容】映画上映、鑑賞後ランチ会(お惣菜は各自ご持参下さい)
【料金】3000円(ご飯・お味噌汁をご用意します)
【場所】Galerieねこ福
開催要項の詳細はこちらをご参照ください。
お申し込みはこちらから♪
駐車場あり。アクセスはこちら。
今回は午前始まりのランチタイムの交流会です。
ご飯とお味噌汁をご用意しますので、お惣菜はご自身の分をご持参くださいね。
ゆっくり交流いたしましょう♪
ご参加お待ちしていますね。
ふと、カフェの名の由来はこれではないか?という気がしてきました。
シリア砂漠、首都ダマスカス〜パルミラまでの道沿いに1軒しかないカフェ、
それが「バグダッド・カフェ」なんだとか。そんなこんなでちょっと有名らしい。
映画の舞台は、ラスベガス〜ロサンゼルを結ぶ今ではすっかり荒廃した道路沿いのカフェという設定。
撮影もあの旧国道66号線上にあるカフェで行われたようです。
“砂漠の中の一軒茶屋”を言い当てたつもりかもしれないけれど、
日本人は知らんがな…。
むしろ、
今ではバグダッドという地名にはキナ臭いイメージが焼き付いてしまいましたね。
それに、シリアに実在するというそのカフェだって、安否が気になります。
私はパルミラ遺跡に行こうと思って計画していたこともあるのに、もう行くこともできないし、行っても無意味となり果ててしまいました…。
このタイトルは中東がもっと平穏だった時代にネーミングされたもの(1989年作)。今では、思わぬ感慨が付加されてしまいましたが。
ということで、
心情複雑ではありますが、苛烈なドキュメント映画ではありませんことを付け足しておきますm(_ _)m
ご安心してご参加下さい。
画像は全てお借りしました。


