可愛いシフォンケーキ見つけました♪
こちら、先日の英会話カフェのケーキです。
香りにファンの多い紅茶マリアージュ・マルコポーロと一緒にお出ししました。
フォークで好きな色のを好きなだけぐさっと刺してお召し上がりいただきました。
フルーツや野菜のお味がするようなんだけれど、それが何の味なのか?
みんなで相談してみたけれど、言い当てることはできませんでした。
いつもよりカジュアルな感じでしたが、盛り上がりましたよ♪
その前のレッスンは、
今回もまた「自分の考え」を主張する練習をたくさんしました。
オピニオン・シェアリングでは「エコであるために、どんなことができるのか」について話し合いました。
また、ダイアログ(シチュエーション・ロールプレイ)では70歳になった時にどんな生活をしていたいかという会話文の練習をしたのですが、
不意打ちでmy opinionをたずねられる場面も。
普段の生活でも真っ向から考える機会がないようなテーマについて英語で語る。
これは現場対応力が鍛えられますねー。
写真は以前のレッスンのものです。
最終的には先生が、最もスマートに伝わる表現を提示してくださいますが、
ひとまず、自分が持ちうる限りの語彙力と発想で文章を組み立てます。
例えば、
地産地消の食材を選ぶようにしています
と言いたくても、「地産地消」なんて英語知らなしと諦めずに、
地元のもの、旬のものなど何かしら自分の知っている単語で言い換えることに全力を注ぐと大意は通じるものです。
現場に強い英語力はこんな発想の転換から培われますよ。
だから、こんな不意打ちのようなテーマで会話する機会は、
「使える英語力」を伸ばすのに最適なのです。
ちなみに、
地元のものは local produce
旬のものは produce in season
produce(農作物)はuncountableなので a は要らないです。
I try to buy local produce in season.
言えちゃった。
70歳になった時…、という未来のシチュエーションを想定して話しをするなら仮定法未来の自制となり、
would
would probably
might
といった過去形の助詞を挟んで表現します。
I might study a foreign lauguage.
外国語を勉強するかも。
would>would probably>might の順に意志は弱くなります。
たった1語挟むだけで、
それが未来を想像して話していること、
気乗りの具合まで表現できてしまうのですね。
上手に使いこなしたいですね。
時間が足りなくなって、比較級を使った作文はhome work となりました。
みなさま、お忘れなく(笑)
レッスン内容とお茶タイムのメリハリが効いた英会話カフェ、
街中のカフェでよく見かける個別の英会話レッスンより
よっぽど身の入る時間になる気がします。
しゃべるれ英語が習いたいという方、どうぞお越しください。
経験豊かな講師が気さくにビシッと、
決め細やかなフォローをしてくださいます。
濃いテキストで、
月1回のレッスンでも十分手応えを感じていただけていますよ。
ご興味持たれた方、途中参加でも大丈夫(^ ^)
是非ご参加ください。
次回の開催は、
「英会話カフェ」詳細はこちらもご参照ください。


