11月29日の「ねこ福の日」は、ギャラリーねこ福一周年の記念にご招待のお茶会をさせていただきました。
赤ちゃんも来てくれました。
ねこさん、嬉しそうにいじられていました。
かねてから山里の雰囲気が好きで時々ふらりと訪れていたという方が、
ブログの案内を見つけて、赤ちゃんとご一緒にご参加くださいました。
「この地域に腰をおろせるような滞在場所が欲しかった」とのこと。
雰囲気を確かめにお越しくださって、ギャラリーねこ福のことも気に入ってくださいました。
ねこ福の恩人のこの方と、
憧れのお仕事インテリアコーディネーターをされている難波英津子さんにもお越しいただきました。
難波さんは軽やかなフットワークと泉のようなアイデアの持ち主、爪の垢を煎じていただきたい存在です。
着物着付け教室の沼田美奈子さんや、手作り石けんの師匠えびすみゆきさんとお会いしたのは難波さんが開催された交流会でのこと。
難波さんもねこ福の大事な恩人でいらっしゃいます。
お越しいただけるということで、ドキドキでお待ちしていました。
私は、難波さんのイギリス滞在のお話や、ウィリアム・モーリス(インテリアデザイナー)についての愛を語っていただきたかったのですが、
難波さんの関心ごとは「今」。そして「どうしたら発展するか」。
ギャラリーねこ福の空間を見渡して、次々とアイデアを語ってくださいました。
そしてまたそれが、いとも簡単に実現できちゃいそうに語られるんですよね。
うん、勉強になった。
来年は、列挙いただいたアイデアをいくつかカタチにしようと決めました。
ブログの恩人岡田淑永さんは、先日「リベラルタイム」という雑誌でパラリーガルについての特集記事を執筆掲載されたそうです。
安定したお仕事も入ってきたそうです。コツコツした仕事が実を結ぶのですね。
おめでとうございます。
お越しくださった皆さんが、「ここ絶対に良い!」、「知ったら来たい人いっぱいいると思う!」って力説してくださって、
私、嬉しい気分になりました。
調子に乗って、来年は月1回はお茶会の日を設定しようと決めました。
当日突然来れなくなった方もいらっしゃったので、そんな方にもまたお越しいただきたいと思いました。
みなさんには、ねこ福石けんのサンプルと山里のお米をご試食用にお持ち帰りいただきました。
クリスマスが来てから使ってくださいね。
販売されている生産者さんのご紹介もできます。
お気に召されたら、ご連絡くださいませ。
難波さんから一周年のお祝いにポインセチアをいただきました。
嬉し〜い。難波さん、ありがとうございました💕
お出ししたケーキは、私のイチオシ「クローブ」の紫芋ロールケーキでした。
みなさんをお見送りした後も、高〜いテンションが続いて、
人にこんなポジティブな影響を与えられる人たちって、
いいなぁって、いつかそうなりたいなぁって思いました。
お越しくださった皆様、ありがとうございました。
来れなくなった方も、1月に必ずやりますからねー、お越しください。




