ただいま3回完結の着物着付け教室を開催中です。
ご指導くださっっているのは沼田美奈子さん。
どんな習い事もそうですが、着付けも“実践あるのみ”。
お教室の時間だけで身につくものではありません。
「帰ってからも練習してほしい」という思いから、先生はLINEグループで質問をシェアできるようにしてくださいました。
そして、レッスン後1週間以内に復習した写真をアップするようにとの課題も課せられました。
厳しいようだけれど、忙しい毎日の中で復習時間を取ることは難しいこと、
ノルマを課せられるのは、ありがたいご指導だと思っています…。
記憶力だってどんどん怪しくなってきた今日この頃、1週間といわず2−3日のうちが勝負どころでもある。
復習の写真をLINEにアップしますと、
こんなふうに丁寧な添削のお返事が。
きめ細やかです。
実際に一人になってはたと気づくことが、さてという時につまずくポイントですものね。
一緒に受講している方もレッスンの様子を紹介してくださっています。
訪問者様の目線の方が、レッスンの日の雰囲気が伝わりやすいのではないかしら、
リブログさせていただきますね。
ねこ福に来ること(いや、きものだな)にハマってくださってるとのこと、
どちらだとしても嬉しです。
私も復習してみました。
母の小紋。
着物の材質やサイズが違うと力の入れ具合など扱い方なども変わってきます。
年代物は優しく扱わないと糸が切れやすかったりするそうです。
ここでまた、丁寧にモノと向き合う心を学ばせていただいたりしています。
和の文化に触れると、忘れかけていた日本の心にハッとする瞬間があります。
新鮮です。
ご希望があれば、追加開催も先生にお願いしてみますね。
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