存在感抜群の信楽焼大皿もあります♪ 「陶芸ギャラリー」 | 山里リトリートねこ福 ✢✢ 時間が止まる龍宮城へようこそ ✢✢ 大阪高槻 神峰山の郷

山里リトリートねこ福 ✢✢ 時間が止まる龍宮城へようこそ ✢✢ 大阪高槻 神峰山の郷

Timeless Comfort ~ 時間が止まる龍宮城 ~
築130年古民家をリノベーション、大地からの贈り物に包まれて内観するための空間をご提供しています。こだわって過ごす交流の場にも。大阪駅・京都駅から1時間、奇跡のアクセスで桃源郷へ♪

こんにちは。

今日も雲ひとつな青空が広がっている『ギャラリーねこ福』の山里。

今年のGWは本当にお天気に恵まれた素敵な連休になりましたね。

 

私も、「陶芸ギャラリー」を開催しながら 晴天の庭で気持ち良い空気を楽しんでいます。

日頃は、なかなかゆっくりと庭の空気を味わって佇むなんてこと出来ませんので、

お越しくださったお客様と中庭で座ってお茶を飲みながらお話しできる時間を楽しませていただいています。

 

 

今日は、「陶芸ギャラリー」の作品の中から信楽焼の大皿をご紹介させていただきます。

 

 

 

こちら、信楽焼らしい粗々しさと重厚さを備えた横幅20cmの角皿です。

 

穴窯(登り窯)で焼成された貴重な作品です。

 

普段私たちが手にする陶器は大抵 ガス窯や電気釜で焼かれています。こちらは、一旦 時間をセットすればほぼ自動で焼きあがるのを待つのみです。比較的均一に熱がまわり 均質な焼成ができます。

 

登り窯は、山の斜面などを利用して段々に連結した小部屋のような窯に ふもとから薪を大量にくべて熱を送って焼き上げます。一度にたくさん焼けますが、その焼成時間は2昼夜に及び、その間微妙な温度管理も必要で、熟達した勘を必要とする大変な作業なのだと聞きます。

また、火の当たり具合を予測することは不可能なので、思いもかけない焼き上がりとなり、その偶然性が味わいとなるのだとも聞いたことがあります。

 

その登り窯で焼かれた作品だと聞いただけでも、貴重な一品であることがわかりますよね。

また、自然の火で焼かれたゆらぎと力強さなどが深い味わいになっていて、私も大好きな作品です。

 

作家は長らくこの作品を手元に置いていらっしゃったのですが、近年は「彩楽」の創作に力を入れておられるためこれまでの陶芸作品を手放し始めていらっしゃるのです。

そのため、『ギャラリーねこ福』での展示が可能となったわけなのです!!

 

私も自宅にこの姉妹作品である丸大皿を譲り分けていただき、愛用しています。

見るたび、触れるたびに『ええわぁ〜』と、ときめいています。

 

 

 

 

 

 

このような経緯もあって、希少な作品も多数ございます。

お値段も手が届きやすいのではないでしょうか。

 

 

日曜日まで開催しています。

 

 

ギャラリー開催日

4月29日(土・祝)ねこ福の日!
5月 3日(水・祝)※午後のみ

5月 4日(木・祝)
5月 5日(金・祝)
5月 6日(土)
5月 7日(日)
開催時間 午前10時 〜 午後5時
     ※午後のみの日は午後1時半〜5時


 

お問い合わせはこちらから。