こんばんは。
予報に反して気温も下がらず やさしいお天気だった『ギャラリーねこ福』、
うれしかったので外に出て車を洗ったりしてみました。
今日もイスラエル話にお付き合いください。
イスラエルってどんな国かも想像つきにくいところに、どんな食文化なのかなんて もっと考え及ばないですよね。
食材が新鮮で美味しいということはこの前の記事でもご紹介した通りです。
今日はイスラエルのおしゃれな食事情をご紹介したいと思います。
今回の旅はハイソなお姉様方とご一緒させていただきましたので、
ハイソなお姉様方のお眼鏡にかなった おしゃれなレストランにも何回か訪れました。
それらのお店での お料理の盛り付けがおしゃれなんですよね。
サーモンのグリル、一枚岩の上に載っけて運ばれてきました。
かと思えば、使い込んだまな板のようなボードでゲバブのパン包みがやってきました。
ナイフで切り分けるための カットボードなのでしょうが、流木をリサイクルしたような風情が これまたニクイ感じです。
長〜いお皿に ナスの炒め物が盛られています。
ざっくりしたお料理も 一気におしゃれに見えていましたよ!
こちらのケバブは焼き茄子の上に並べられて出てきました。
ケバブって、アラブのポピュラーメニューだけど、つくねの串焼きやん。
なんとも見事におしゃれに変身しておりました。
焼き茄子とケバブ一緒に食べると美味しいです。
マヨネーズみたいにかかっているのは、豆のペーストでこちらではメジャーなお料理なのですが、これがまた美味しいです。これも家で再現したいお料理です。
「食は文化なり」という言葉がるけれど、食卓を見れば文化水準がうかがえるということ?
ならば、イスラエルの文化水準にはなかなかのゆとりがあると言っていいのかもしれません。
旅行の休養モードから脱出はしたものの、本調子にはまだまだ戻れず、
今日も食事は白湯と酒粕をトーストした摂生食でぐぐぐと頑張っています。
な訳で、今日も美味しいお料理の思い出でお腹を満たしてみました。
お付き合い、ありがとうございます。
どんなに食べ過ぎたんやって話ですね・・・



