お金を使い果たしたその後。 | さくらの心の壁解体日記



前記事で




ひもじくて痩せちゃう!!!




と、言ってから早2週間。



全く痩せませんでした( ̄ー ̄)



「食べ物には絶対困らない」

という、前提が大活躍した証拠ですねw



むっちりのまま
こんにちは( ̄∀ ̄)






あれ以降もプルプルしながら
遊ぶこと、会いたい人に会うこと
楽しむことにお金を使いました。


彼氏と会えなくなったのも
「これはお試しかも知れない」
という疑いも抱いたので


これが私にとって
必要な流れならなんとかなるはず!

なんとかならなかったら
方向が違うということだ!



と、微々たる全財産を投資し
大切な人達と会いました。



半ば自棄になっていたのでw

ついでに、普段は節約の為に我慢してた
高い食べ物も
買ってみたりしました。


とても満たされました( ̄∀ ̄)

どうしても、食う方向に走る人 ( ̄∀ ̄)






そして現在。




楽しむ決意をする前と全く同じ


所持金と貯金額に戻ってる♪

なんとかなった♪


計算したように
ぴったり同額に戻るって凄いわー。





で、今回のことで
痛感したのが


私は、好きな人や
大切な人と過ごす心暖かい時間が

本当に本当に
自覚していた以上に
欲しかったのだということ。



で、それに掛かる「お金」や
「遊び」という行為は

手段や経験でしかなかった。



のに。のに。のに。


そちらを先に
欲しがっていたのですよね。




で、その充足感に浸っていたら

ふと思い出した事がありました。




根っ子はやっぱり子供の頃だけど

かなり大きくなってからの事で(-_-;)



学生時代、

家に居るより
外で友達と居る方が楽しかったし

何よりも、両親と居るより
外の世界の方が

心身ともに安全で安心出来てた。


虐められた経験も沢山あったのに
家に居るより安心安全でした。



だけど、中学
高校生になると

遊びもカラオケに行ったりと
レベルアップする。


だけど、お小遣いがとても少ないし
バイトして退学になるのも嫌だったので
お金が掛かる遊びには行けなかった。

唯一残されてた
友達の家に行くという
お金の掛からない手段も
強烈に禁止されてた(-_-;)


友達の親が
うちの親が安心するようにと気を使って
電話で親に話してくれても(小学生みたい

ダメだったwww




母親に対する罪悪感かと思ってたけど

実家より安全で楽しい外の世界へ行く
制限だったも知れないですねー。






話は戻り。


今回、夏休みの
姪っ子達とも遊んだのですが

やっぱり、お金は
もっとあったらいいなーと思いました。



ギリギリの所持金でも
充分楽しめることは分かったけれど

もっともっと金銭面で余裕があれば

一緒に色んな所へ行って
一緒に色んな経験が出来て
一緒にまた違う思い出を沢山作ることが
出来た。



美味しい物を
沢山食べさせてあげたかった

服やオモチャを
沢山買ってあげたかった

お小遣いもあげたかった。



お金というツールが多いと
その場でパッと選べる選択肢も
無限大に拡がるんですよね(´Д`)



いつか、それが出来るように
なったらいいなぁと思う。


ま、いつかそうなるから
こういう経験をしたのでしょう( ̄∀ ̄)



それまでは、今あるもので
最大限に楽しんで暮らそうと思います。