大嫌いな鬼ババ。 | さくらの心の壁解体日記







藍色シアンさんの

この記事

この記事を読んでいたら



また記憶の蓋がパカッと開いた。





私が「人に対して」
嫌いと思ってはいけない。

悪く言ってはいけない。

まして、
口に出すなんて恐ろしいわっ!


そう思い込んだらしき
記憶がとつぜんポロリ。






幼稚園児の頃のこと。



妹には優しいのに
私には「お姉ちゃんなんだから!」と
いつもガミガミ切れる母のことを


幼稚園でお友達に

「ママは鬼ババなの」と言ったんです。

子供は正直ねー。感じたまま言うねー(笑)


その頃の私はただ
ママに優しくされたかったんですよね。



その子は自分のママに

「さくらちゃんのママは
       鬼ババなんだって」と教える。



その子のママは、私の母に

「さくらちゃんがママは鬼ババって
               言ってるみたいよ?

と、余計なお世話ご丁寧に
本人に報告してくれた


見事な伝言ゲーム(+_+)





そして母ブチ切れる。



冷たい眼差しを私に向け


「どうせママは鬼ババなんでしょ。
  どうせママを嫌いなんでしょ。
  よその家の子になれば?


と、無視が数日間も続いた。


話しかけても無視。

冷たい目でチラッと私の顔を見るだけ。

その私の前でこれみよがしに
妹を抱きしめて誉める。


「私も抱っこ…」と、ねだると

「ママは鬼ババだから
              抱っこしない」


お腹空いたと言えば

「鬼ババに頼まないで自分で作れば?」


とは言いながらも
作ってはくれましたが
食べる私に

「へー。鬼ババの作ったご飯を
                  食べれるんだ」


寝るときにも完全無視。



幼稚園児には

それはそれは

過酷で孤独で怖い
数日間でした( ̄ー ̄)





その時のこと

強烈に怖かったぁーって思い出した。








恥ずかしかったのか
悲しかったのか
子育てに余裕が無かったのか
私が嫌いだったのか

当時の母の気持ちは分かりませんが。




うちの母って、
めっちゃくちゃ子供じゃん。


しかもいまだに、
全然変わってないし(笑)


拗ねてて。
いじけてて。
意地悪で。


五歳の幼稚園児相手に

何日も無視するってさぁ…( ̄ー ̄;






大嫌い!

とか

悪口の裏側にある


優しくしてよ!大切にしてよ!
という訴えを

少しは分かる自分になれて
よかったなぁ。


なら、母が拗ねたということは
幼稚園児の私に対して
優しくしてよ!大切にしてよ!と、していた?

幼稚園児に?Σ(~∀~||;)



そして恐ろしいことに。

私も拗ねた時に
元彼達にこれやってた。


うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。


かなり、めんどくさい女だぁぁぁぁ。


うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(TωT)




今は、自分の本音を探してから伝えるようにしてる。
い、一応……出来てるかなぁ……(遠い目)





それとたぶん、これ

親しい人や
同性に本音を言って
嫌われる怖さにも
繋がってた……かも。







えー( ̄_ ̄ i)

なんか、笑えなーい。






くっだらなぁーい(T▽T)