こんにちは。あゆみです。
昨日の記事の続きです。
いつも夜中12時を過ぎても寝ない長女(年中さん)
当然朝起きられない。
寝る時も起きる時も「嫌だ!嫌だ!」
と大暴れして泣く…
ママが言うからではなく、
長女に自分で行動を選択してもらいたい。
朝起きなかったらどうなるか
実際に体験してもらおう!と
自分で起きるまで放置してみることにしました。
前記事はここまで。
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長女が起きてきたのは10時半でした。
いつも通りのらりくらりと
している長女。
(もっと慌ててくれ!)
保育園へ着いたのは11時頃。
お友達は、英語のレッスンが終わって
芝生に遊びに行き、
教室へ戻ってきたところでした。
「あ!○○ちゃんだ!」
「せんせーい!○○ちゃんが来たよ!」
と教室はざわざわ。
長女は特に反応なく、おとなしくしてました。
先生と少し話をしてわたしは帰りました。
(う〜ん、長女無表情だったな…
あまり意味なかったかな…)
夕方、長女を迎えに保育園へ。
先生からも夜寝るのが遅いことについて
長女と話をしてくださったようでした。
帰りがけには、他の先生から
「○○ちゃん、明日は早く起きられるように
頑張ってね〜」
と声をかけられていました。
帰り道。
長女が何と言うのか、
長女の話をじっと聞こうと決めていました。
しばらくして長女が話し始めました。
「ママ、あのね、
YouTube観るの、4回だけにしようと思う。
YouTube観ると眠れなくなっちゃうから。」
1日考えた長女の結論は
「YouTubeは4回まで」だった。
なぜ4回かは不明だけれども…(笑)
「今日、遅れて行ってどんな気持ちだった?」
「嫌な気持ちだった。
みんなに騒がれて嫌だった。」
大好きな英語のレッスンに
出られなくて残念だったし、
芝生でお友達と遊びたかった、
とも話してくれました。
「先生に朝起きられない話をされると
泣きそうになるの…
でも○○、我慢してるの…」
なぜ泣きそうになるのかは
自分でも分からないけど、
胸がいっぱいになると言っていました。
そして、自分で決めた通り
YouTubeはほとんど観ず、
パパとお風呂に入って
そのまま10時過ぎに寝ることができました。
この体験を通して思ったのは、
この問題はわたしの問題ではなく、
長女の問題なんだということ。
「嫌な気持ち」「泣きそうな気持ち」
と言っていた長女は、
今日初めて「自分の問題」として
自覚できたのだと思います。
「自分の問題」になれば、
どうすればいいか自分で考えるし
実際に行動できるのですね。
子どもの行動を変えたいのであれば、
親がするべきなのは、
「これはあなたの問題だよー」と
自覚させること、自分で考えさせること
なんだなと思いました。
親が口うるさく言っても
なかなか行動が変わらなかったり、
癇癪を起こしたりするのは、
子どもが自分の問題だと
思っていないから。
そんなシンプルなことに
やっと気付きました。
自分の問題だと気付かせるためには、
「このままだとどうなると思う?」と
子どもに考えさせたり、
難しいようであれば親が教えてあげたり
するといいかなと思います。
あと、今回のわたしのように、
もしできるようであれば実際に体験させる!
「起きるまで放っておく作戦」
うまくいくか不安だったけど
やってみてよかった^^
(育休中だからこそできた作戦ですが)
少しでも参考になれば嬉しいです。
またその後の経過も
時々お伝えしていきますね。
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