先月
日本の劇団四季で
『ノートルダムの鐘』を観たから
予習しなくても大丈夫
と余裕こいて
行った韓国ミュージカル
ノートルダムㆍドㆍパリ
始まってすぐに
アレ、内容わからない

なんなら役も
誰が誰かわからない
ダラダラダラダラ
汗が止まらない
普段ミュージカルは
ひとり鑑賞が多いけど
今回は友達がブロードウェイで
公演を観て感動したらしく
一緒に行くコトに
事前にお互いに
好きな歌を歌いあったりしたトキ←
(ミュージカル好きあるある)
その歌ナニ


と2人ともハテナだったコトが
思い出される
それもそのはず
歌も内容も違いますから
あとで調べたら
日本の劇団四季の作品は
ディズニーを元にしていて
韓国のはフランスミュージカル版
メッチャややこしい

前にミュージカル俳優の学生が
ディズニー映画とミュージカルは
内容が違うんですよ
と言っていた理由がわかった
日本の劇団四季を観たトキも
ディズニーとぜんぜん違うじゃん
と
思ったけどその比じゃなかった
韓国の作品のほうが
まったくまったくの別物
劇団四季版ではいなかった
マイケル・リーさんの役が何なのか
本気で最後まで分からなくて
なぜいるのかな
と失礼すぎる
自分の韓国語力と理解力に呆れる
台詞のない
オールソングミュージカルだから
なおさら内容理解が難しかったのです
さらに珍しいフランスミュージカルで
なんだか独特な雰囲気
歌は歌
ダンスはダンス
みたいな感じで濃い
慣れてないからかしっくりこない
でもK.Willさんの歌が聞けたし
ミンㆍヨンギさんの声は素敵だったし
豪華キャストが圧巻でした
今回の反省を踏まえて
韓国ミュージカル鑑賞前には
予習を欠かさないようにしようと思います





