今月から韓国でもはじまる
東京に来ているので
観に行ってきました
日本語だから
カッコいいという理由もある
カーテンコールが短い
ミュージカル
ノートルダム DE パリ
東京に来ているので
劇団四季の日本版
ノートルダムの鐘
観に行ってきました
ノートルダムは韓国でも日本でも
観る機会に恵まれなくて初鑑賞
今回は一気に日韓鑑賞できる
またとない機会
最初から期待は高かったけど
それを裏切らなかった
もうね
涙が止まらない


日本語だから
ダイレクトに歌詞が耳に届くし
こんなに切なく
胸をズシンとさせるハナシだなんて
ディズニー映画版は観ていたけど
それを想像して行ったら衝撃受けた

以前
発音指導していた
韓国のミュージカル俳優さんが
日本でのオーディションのため
スタジオで録音に立ち会ったトキに
歌っていたのがこの曲で
その時に
“ディズニー映画と
ミュージカルとは内容が違うんですよ”
と聞いてはいたんだけど
まさかここまでだとは
下調べしないで行ったから
本当に驚かされたよ
ストーリーは
心優しい主人公が
外見の醜さのため怪物と忌嫌われ
人々から尊敬を受ける聖職者が
自分の欲望を止められず闇に堕ちていく
投げかけたいテーマは
いったい誰が怪物なのか
そして
魅力的な女性に
人生を狂わされた男性たち
三人三様の
愛の形の物語でもあると感じた
正義の愛
歪んだ愛
純粋な愛
それぞれの愛の形
ワタシは楽しんでみました
悪役フロロー役の
野中 万寿夫さん
演技が素晴らし過ぎた
目が話せなかった
悪役なのに優しいの
演技が
すごく優しいの
その優しさが相乗効果となり
歪んだ愛を正義だと信じる気持ち悪さが
増していた
抑えた演技と
細かいディテールで表現するから
逆に胸がザワつく
わかり易い悪役ならもっと憎めるのに
気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い
と思いながら
彼の痛みが伝わって憎みきれない
とにかく素晴らしすぎた
違う俳優さんだと
全然表現方法が違うらしい
表現を役者に委ねる劇団四季
すごい
アンサンブルを含めた演出も唸った
ゾクゾクしたよ
正直
劇団四季のカーテンコール長すぎて
飽きる時もあるけど←
今回は余韻のほうが長くて
全然足りなかったくらい
あの長いカーテンコールにも
きちんと意味があるんだと思う
今更ながらわかりました
韓国版はどうなんだろ
今からワクワクが止まらない



