【今わかっていること】


昨日も心配になり、

フードを持って現場へ足を運びました。


そこで、以前から心配していた

近隣住民の方からお話を伺うことができました。


動物を入れるようなケージを何個か持って、

施設の中へ入る姿を確認されておられました。
もしかすると、

体調の悪い子や衰弱している子から、

保護されているのではないか。
そんな可能性も考えています。

ただ、現在のところ、

県から施設内部の詳しい状況を

教えていただくことはできません。
保護されたのか。
されていないのか。
その事実は私達には分からない状況です。

今私たちは、

山口県と柳井保健所と毎日連絡を取り合っています。
行政が動く状況になったのは、
皆様が声を上げ、行政へ届けてくださったおかげです。

本当に、本当にありがとうございました。

行政から
保護した子については、

愛護センターに一旦送り、

治療の必要な子は医療にかけます
という約束もいただいています。


そして山口県の行政が土日も

愛の肉球会へ立ち入りを行うとも聞いています。
今回の件は、

緊急性が高いということも伺っています。
だからこそ、

施設の中で何か深刻な状況が起きているのではないか

と心配しています。

私たちは、

憶測や噂だけで発信しているわけではありません。

実際に現場へ足を運び、
そこで聞いた声。
行政と直接やり取りをする中で確認できたこと。
そして、私たち自身が確認した事実。
それらをもとに、皆様へお伝えしています。
まだ分からないこともたくさんあります。

確認できた事実を、今後も皆様にお伝えしていきます。

どうか引き続き、

この子たちのことを見守っていてください。
そして、声を上げ続けてくださった皆様に、
今一度心から感謝申し上げます。

一人では変えられないことも、

たくさんの声が集まれば、行政を動かす力になります。
どうかこの声を、途切れさせないで‥。

 

 

 

 

 

 

 

監査が2回入ったそうです

 

 

 

 

「野犬ビジネスに乗っ取られた」

とつぶやいています