葉県勝浦市S地区この場所で、

地域まるごとの多頭飼育崩壊が起きています。
​行政に相談しても対応は動かず、

助成金も一切出ない状況

 

 

 

そして行政の

「前例がない」

「本当に野良猫かどうか確証ががない」
このように見過ごせば、

ここで生まれては消えていく命の連鎖が

続くだけです。
​まずは目の前の命を救うため、

最優先での病院へ緊急搬送を開始しました。


​そしてこの地獄を根本から終わらせるため、

全頭TNR(不妊去勢手術)をどう動かすか

大きな決断を迫られています。


​【選択肢1】

現場に移動手術車(スペイカー)を呼んでの一斉オペ
搬送の負担を最小限に抑え、

一気に繁殖を止める確実な一手。

駐車スペースや動線の確保が鍵になります。


​【選択肢2】協力病院へ30頭前後ずつ分けて順次TNR
現場の体制に合わせて着実に進められる一方、

残った未手術の個体が警戒して後半の

捕獲難易度が上がること、

取りこぼしたメスの妊娠リスクが残ります。


​全国の保護団体様、

現場を経験されたボランティアの皆様の

知恵とお力が必要です
DMにてアドバイスや情報の

ご連絡お待ちしております。


追記:​

公益財団法人どうぶつ基金の

「さくらねこ無料不妊手術チケット」

がありますがこの外房半島に適用される

病院がありません。

公益どうぶつ基金には通常枠とは別に

「多頭飼育崩壊の緊急支援」制度あり

ますが

原則として

保健所(千葉県夷隅健康福祉センターなど)や

自治体からの要請・協働確認が

必須要件になるケースが多く難航しています。


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