ずっと何年も前から問題視されていた団体
犠牲になってしまった多くの子犬たち
行政の責任は重い
愛の肉球会
山口県、〇ソみたいな団体、
"愛の肉球会"の崩壊が始まってしまった。
昨日、青い鳥さんの代表を通じて、
ちびたまのしっぽさんの代表へ連絡が入り、
その後、山下さん(@cibitama2021)
から私に連絡がありました。
私と山下さんは、この5年間、
「愛の肉球会」を
山口県の登録団体から外してほしいと、
何度も何度も山口県へ訴え続けてきました。
しかし、その声が聞き入れられることは
一度もありませんでした。
そんな中、今の相棒だけは私の話を信じ、
すぐに山口県へ登録し、
一緒に子犬たちを守るために動いてくれました。
さらに、
防府で捕獲される子犬たちも守りたい一心で、
青い鳥さん(@aoitoridoubutuaigokai)
にも協力をお願いしました。
その想いに応えてくださり、
4団体で力を合わせ、
一頭でも多くの命を守る為に
必死で活動してきました。
それでも、くじ引きで負ければ、
子犬たちはあの団体へ渡ってしまう。
そのたびに、どうか生きて欲しい。
と祈ることしかできず、
幾度となく涙を流してきました。
子犬たちにとって、
そのくじ引きは運命の分かれ道でした。
私たちは勝ち負けのために
活動してきたのではありません。
子犬が欲しいと思って活動した事もありません。
ただ、この子たちが安心して生きられる未来を
守りたかっただけです。
長い間、声を上げ続けても届かなかった現実。
犠牲になった子犬達
こんな悲しい結末があっても良いのだろうか?
これは行政の罪。
二度とあってはならない。
本当の意味で命を第一に考える山口県へ変わる、
その始まりになることを心から願っています。
そうでなければ、死んで行った子達が浮かばれない。
代表は自分がしぬまで
犬猫は誰にも渡さないと
言っている様です



