すべての猫が駆除対象になりますね
— amiami (@280922michi_12) June 29, 2026
環境省と農林水産省が、
生態系に影響を及ぼすため
対策が必要な外来生物のリスト改定で
従来は野生に限っていた猫の対象を広げ
人に頼って生きる野良猫や飼い猫も
含める方向で最終調整していることが28日
分かった。
| NPOゴールゼロhttps://t.co/OVAJXVgvcF pic.twitter.com/fXZfpRnLrZ
野良猫などの駆除するための第一段階です。
— 全世界の犬猫の殺処分を廃止にする会 (@T97kstEFJFexxSY) June 28, 2026
団結して押し返さないといけません。
TNRMではなく野良猫などの駆除が始まります。
拡散お願いします。
※下記は共同通信社の記事になります。
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【独自】生態系対策、イエネコ追加へ 環境省、希少種の捕食などで… pic.twitter.com/2ngulxKfIF
環境省と農林水産省が、
生態系に影響を及ぼすための対策が必要な
外来生物のリスト改定で、
従来は野生に限っていた猫の対象を広げ、
人に頼って生きる野良猫や飼い猫も含める方向で
最終調整していることが28日、分かった。
屋外で不適切に餌付けされた猫などが
離島で希少動物を食べたりしているため。
感染症を媒介する恐れも指摘される。
従来は野生猫だけを「ノネコ」として掲載していたが、
猫は種名で一括して「イエネコ」とする。
約10年ぶりに改定する
「生態系被害防止外来種リスト」では
イエネコを「防除推進外来種」に位置付ける。
屋内で適切に飼育されている飼い猫は
防除の対象外だが、
むやみに外に出したり、
遺棄したりしないよう管理徹底を求める。
法的拘束力はなく
国民に注意喚起する意味合いが大きい。
自治体は対策を進めやすくなるが、
愛護動物でもある野良猫の排除が進む可能性を
懸念する声も出ている。
世界自然遺産の小笠原諸島(東京都)や
奄美大島(鹿児島県)などでは、
人が持ち込んだ猫によって
固有種の鳥やウサギが食べられている。
共同通信社
