気持ちはわかるけど
不正は良くない
しかも、他人にお金を払わせておいて
卑怯すぎる
動物愛護推進担当を務めてい た課長級の職員
県が保護した犬に悪性腫瘍が見つかり、
県外ボランティアに独断で預け、
相手方の飼育場所確保のため
飼育中の別の犬を「迷子犬」と偽って
保健所に収容
/
— KUTVテレビ高知 (@kutv_tvkochi) 2026年6月22日
預けた犬が保健所に!?元動物愛護担当の職員を懲戒処分…保護犬を勝手に預け、代わりに預かった相手の飼い犬を「迷子犬」と偽り保健所へ…【高知県】
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■保護犬の「治療」を目的に、
ボランティアに犬を勝手に預ける
職員は
「県の予算で保護犬に手術を受けさせることは難しい」
と判断し、
かねて関係のあった県外に在住のボランティアに
「保護犬を預け、治療費を負担してもらい、
治療が終わった後に犬を県に返還してもらおう」
と考えた
ボランティアの家ではすでに犬を飼育していて、
新たに犬を受け入れるスペースがありませんでした。
そこで職員とボランティアは
以下の条件で合意し、
保護犬を預かる・預けることを承諾
◆1)ボランティアが保護犬の治療費などを負担すること
◆2)その間、高知県はボランティアの飼い犬1頭を、
福祉保健所ではなくボランティアが指定する民間施設
に収容すること
◆3)治療を終えた保護犬を高知県へ返還した後は、
ボランティアが指定する民間施設に収容すること
ボランティアは、自身の飼い犬や保護犬を、
高知県の福祉保健所ではなく民間施設に預けることを希望
しかし(2)の条件について、
ボランティアの飼い犬が、
指定した民間施設ではなく
福祉保健所に収容されていたことがわかり、
事態を把握したボランティアが
高知県に連絡したことで、事案が発覚
■ボランティアの飼い犬は「迷子犬」
と偽って保健所に収容していた…
高知県の調べで、職員は
ボランティアの飼い犬を福祉保健所に収容する際、
「迷子犬」と偽って手続きを進めていた
■「病気の犬をなんとかしてあげたい」という思いで独断行動に…
高知県の担当者
「病気の犬をなんとかしたい…という思いで、
『殺処分0』の社会的要請が強い中で
『なんとかしてあげたい』という思いで、
保護犬の治療をボランティアに依頼した」
職員を「減給10分の2・4か月」の懲戒処分。
なお、この件をめぐって、高知県は
ボランティアに対し「損害賠償」として
およそ250万円を支払うことで示談が成立
支払いは5月に完了。
高知県は、
このうちおよそ145万円を職員に支払うよう求めていて、
職員本人も支払う意向を示している
⚠人に限らず、ペットも #熱中症 になります⚠
— 環境省 (@Kankyo_Jpn) 2025年6月20日
日中の散歩や外出、直射日光のあたる屋外での係留、高温の室内での留守番等、熱中症になり得る危険な状況を避けましょう🐕
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