本日のお題

含み損が「100万円」を超えたので、記念にブログを書きます。 


皆さん、お疲れ様です。

インドネシアはランプン休暇中サクケンです


 昨日(月曜日)の日本市場は日経平均が4%以上も急落して一瞬ヒヤッとしましたが、今日は少し戻してきましたね。

投資をしていると、こうした日々のマクロの動きにはお互いもう慣れっこだと思います。 


そんな中、僕のインドネシアでの証券口座は今、ちょっとした「記念日」を迎えました。 


現在の投資総額**530万円相当**(530Juta)に対して、含み損がついに「100万円相当(100Juta)」の大台に到達したんです。ラブ


 「この間までマイナス50万円相当だったのに、ついに3桁(100万円)の大台突破か!」お祝いお祝い


と、口座の画面を見ながらちょっとニヤッとしてしまいました。

自分の投資額の約2割が、画面上でマイナスになっている計算になります。(※計算しやすいように1円=100ルピアで換算しています) 


ただ、この「100万円の含み損」という数字、僕にとってはただの損失の記録ではありません。 


今、僕の主戦場である市場で**「とんでも大バーゲンセールが開催中」クラッカー**という、何よりの証明だからです。 


含み損の本当の意味は「取得単価を引き下げるチャンス」 


僕のゴールは、8年後に来る定年退職「毎年の配当金(インカムゲイン)240万で悠々と暮らすこと」です。 因みに、今の生活費は100万きってます。


だとしたら、今現在の時価総額(評価額)がいくらになろうが、それは売却しない限りただのデータ(幻)に過ぎません。 


インカム投資において、最も重要なのは以下の数式です。 

**【受取配当金 = 保有株数 × 1株当たりの配当金】**> 将来もらえる配当金を増やすために、今やるべきことは一つだけ。


株価が下がっているこのタイミングを利用して、**「平均取得単価を徹底的に下げながら、株数を仕込むこと」**です。 


100万円の含み損が出ているということは、裏を返せば、最初に買ったときよりも遥かに安い価格で優良株がゴロゴロ転がっている状態です。しかも幸いなことに、現在の強烈な通貨安(ルピア安)のおかげで、ドルベースで管理している僕の投資原資は、現地通貨建てに直すと自動的に約20%も増量(ブースト)されています。 


「20%増の弾薬」を使って、「20%引きのバーゲンセール」でひたすら取得単価を下げにいく。 


インカム投資家にとって、これ以上の好条件は他にありません。


  ■ 恐怖で去る人がいるから、バーゲンセールが続く 


相場はサイクルです。今、目の前の下落トレンドに耐えかねて、若い個人投資家たちが恐怖で投げ売りして退場していっていますが、彼らは数年後(2-5年)に株価がグングン上がり始めたら、間違いなく「乗り遅れるな!」と高値で戻ってきます。 


その時、僕らはどうしているか。この低迷期に、100万円の含み損をチャンスに変えて、平均取得単価を劇的に下げながら仕込み倒した「圧倒的な株数の塊」を抱えて、高みの見物を決め込むだけです。


彼らが必死に高値で株を買って株価を押し上げてくれるのを横目に、こちらは増配された配当金を悠々と受け取る側に回ります。だから、僕的には「もっと長く低迷してくれた方が、安くたくさん仕込めて平均単価も下がるから好都合」なんです。


 画面の前のノイズ(赤字)を「損失」と捉えるか、「単価引き下げのサイン」と捉えるか。目先の見せかけの数字に振り回されず、未来の「確実なキャッシュ(配当)」を作るために、今日も淡々と株数を積み上げていきましょう。 


現場からは以上です。