ミシュランガイドで掲載されて初めてこのお店を知りました。
ミシュランガイドにはあまり頼る事もなく昔から行っているお店に通い続けている私達ですが
先日リストランテ濱崎で食事をしている時に満場一致で話が進み訪問が決定しました。
友人が予約してくれた時、何度か指定の日に予約がとれなかったのですが、その時の
電話で対応がとても素晴らしかったとのことで訪問前から期待が膨らみます。
ブログ等ではDの文字の看板だけで隠れ家と紹介されていましたが、こんな素敵な看板が出ていました。
まあ、ミシュランで☆を獲得された時点でもはや隠れ家ではありませんね。

これが入り口。確かに知らなければ入りにくいオーラを醸し出しています。
階段を降りて地下に向かうとバーを思わせる素敵な照明に照らされた空間が飛び込んできます。

予約時間より10分程早く到着したのですが友人達は10分くらい遅刻。
私は20分一人で過ごした分けですが、本を読み始めたらよろしかったらどうぞと
持って来てくださいました。確かに文庫本では読むのに辛い明るさなのです。
席は最大16人座れるカウンターとテーブルが1つ。間接照明に照らされたまさに大人の空間。

テーブルセッティングはラ・トランスパランスの特注ガラス。はがき大のカードが置いてありますが
裏には本日の献立が印刷してあります。コースは1万円の1本勝負。

玉蜀黍の茶碗蒸し ポタージュグラタン仕立て
下層部が茶碗蒸しになっています。柔らかい茶碗蒸しととろっとしたポタージュに
しゃきっとした玉蜀黍の食感が心地よい。上のクルトンは少し油を含みコクを加えてまいます。

小ヤリイカ米マスカルポーネ
酢の味と思ったらその正体はディジョンマスタードでした。

生ウニと焼米山葵・イサキの炙り米長ネギのフリット
焼い握りの香ばしさにとろ~っとした生ウニの甘み、これをまとめているのが葱と山葵。
とてもうまくまとまっています。パリット揚がった長ネギがイサキにアクセントを加えています。

フォアグラソテーと丸茄子の素揚げ サマートリュフとそぼろ餡掛け
傾いたお皿に盛られてくるのですが、目の前で沢山トリュフもおろしてくれるます。
贅沢でしょ。フォアグラには甘い和テイストのあんかけもマッチします。
思わずご飯が食べたくなっちゃいました。




大きな写真でもお楽しみください。

初夏の香り蓼のソース
昨日に引き続き大好きな鮎を頂きました。
組み合わせは和食ですが盛りつけは完璧にフレンチテイストですね。

越後牛の炭火焼 万願寺唐辛子
運ばれて来た途端に万願寺唐辛子の香りがふわっと鼻をくすぐります。
赤美の程よく火の通ったた炭火焼はそのままでも十分美味しい。
付け合わせはゲランドの塩とからし醤油でした。

干し貝柱鍋 ジュンサイのとろみ仕立て あわび 鱧 揚げ海老 ズイキ みず菜
ぐつぐつ、温かいままで運ばれてきました。柔らかく焚いたアワビにシャキシャキ感の
残るズイキの食感がいい。薄味ですが干し貝柱の出汁が程よくさっぱしたお鍋です。

ちょっとグラスなんかもご紹介しちゃいましょう。
日本酒のとっくりとおちょこ。菊姫を頼んだ時こちらのグラスに注いでくれました。
美しくて、うっとりします。足の色もグラスカットもみんな違います。

おつまみ旬野菜の一皿
金時草のおひたし、熊本産塩トマト、ちぢみこんにゃくと酢みそ、鎌倉ピーマンのおひたし
オクラのナムル、ほおずきトマト、ひげ付きヤングコーン

ひげまで美味しく食べられるヤングコーンは皮のまま焼いています。シンプルですが
新鮮な野菜を丁寧に味付けされた野菜はいくらでも食べられてしまいそうです。

ちじみこんにゃくのの盛られたお皿も作家物。私のものは9本の足付きでした。
3本足、4本足などみんな色もデザインも違うので見ているだけでも楽しくなっちゃいます。

トビウオスープのぱすた 一味 沢煮仕立て
カッペリーニが使われています。少し固めに茹でられた煮麺みたいです。
トビウオ、干し椎茸などのスープは一味で仕上げられ優しい味をバランスよくまとめています。

水菓子は追加料金800円で頂けます。定番の胡麻のシャーベットと白いコーヒーのブランマンジェ
お店の方はブラック&ホワイトですと言っていました。白いのですが確かにコーヒー味なんです。
ゆる~く固められたブランマンジェは胡麻のシャーベットと一緒に頂いても美味しい。

美味しかったので白いコーヒーをおかわり(;^_^A。お茶の茶碗には兎の隠れ模様。
他のグラスや湯のみなども素敵ですね~。

電話の対応の丁寧さから始まり、大人も落ち着ける雰囲気の中で
美しく盛りつけられたお料理を頂く事はとても楽しいことですが
何よりも嬉しかったのは料理長岡元さんの楽しんでいただこうという心配り。
今回はお酒のみが一人だけだったのですが、グラスがかわいいと褒めた所、
色とりどりのグラスを持って来てくれたためお気に入りの色で一口ずつ
いたただきました。ここには詳細は言いませんが一つ手違いがあったのですが
見事挽回してくれるサービスをしてくれました。メニューは月替わり。
楽しい和食を食べたくなったら、また是非行きたいお店です。
La Bombance ラボンバンス
港区西麻布2-25-24 B1
03-5778-6511
ミシュランガイドにはあまり頼る事もなく昔から行っているお店に通い続けている私達ですが
先日リストランテ濱崎で食事をしている時に満場一致で話が進み訪問が決定しました。
友人が予約してくれた時、何度か指定の日に予約がとれなかったのですが、その時の
電話で対応がとても素晴らしかったとのことで訪問前から期待が膨らみます。
ブログ等ではDの文字の看板だけで隠れ家と紹介されていましたが、こんな素敵な看板が出ていました。
まあ、ミシュランで☆を獲得された時点でもはや隠れ家ではありませんね。

これが入り口。確かに知らなければ入りにくいオーラを醸し出しています。
階段を降りて地下に向かうとバーを思わせる素敵な照明に照らされた空間が飛び込んできます。

予約時間より10分程早く到着したのですが友人達は10分くらい遅刻。
私は20分一人で過ごした分けですが、本を読み始めたらよろしかったらどうぞと
持って来てくださいました。確かに文庫本では読むのに辛い明るさなのです。
席は最大16人座れるカウンターとテーブルが1つ。間接照明に照らされたまさに大人の空間。

テーブルセッティングはラ・トランスパランスの特注ガラス。はがき大のカードが置いてありますが
裏には本日の献立が印刷してあります。コースは1万円の1本勝負。

玉蜀黍の茶碗蒸し ポタージュグラタン仕立て
下層部が茶碗蒸しになっています。柔らかい茶碗蒸しととろっとしたポタージュに
しゃきっとした玉蜀黍の食感が心地よい。上のクルトンは少し油を含みコクを加えてまいます。

小ヤリイカ米マスカルポーネ
酢の味と思ったらその正体はディジョンマスタードでした。

生ウニと焼米山葵・イサキの炙り米長ネギのフリット
焼い握りの香ばしさにとろ~っとした生ウニの甘み、これをまとめているのが葱と山葵。
とてもうまくまとまっています。パリット揚がった長ネギがイサキにアクセントを加えています。

フォアグラソテーと丸茄子の素揚げ サマートリュフとそぼろ餡掛け
傾いたお皿に盛られてくるのですが、目の前で沢山トリュフもおろしてくれるます。
贅沢でしょ。フォアグラには甘い和テイストのあんかけもマッチします。
思わずご飯が食べたくなっちゃいました。




大きな写真でもお楽しみください。

初夏の香り蓼のソース
昨日に引き続き大好きな鮎を頂きました。
組み合わせは和食ですが盛りつけは完璧にフレンチテイストですね。

越後牛の炭火焼 万願寺唐辛子
運ばれて来た途端に万願寺唐辛子の香りがふわっと鼻をくすぐります。
赤美の程よく火の通ったた炭火焼はそのままでも十分美味しい。
付け合わせはゲランドの塩とからし醤油でした。

干し貝柱鍋 ジュンサイのとろみ仕立て あわび 鱧 揚げ海老 ズイキ みず菜
ぐつぐつ、温かいままで運ばれてきました。柔らかく焚いたアワビにシャキシャキ感の
残るズイキの食感がいい。薄味ですが干し貝柱の出汁が程よくさっぱしたお鍋です。

ちょっとグラスなんかもご紹介しちゃいましょう。
日本酒のとっくりとおちょこ。菊姫を頼んだ時こちらのグラスに注いでくれました。
美しくて、うっとりします。足の色もグラスカットもみんな違います。

おつまみ旬野菜の一皿
金時草のおひたし、熊本産塩トマト、ちぢみこんにゃくと酢みそ、鎌倉ピーマンのおひたし
オクラのナムル、ほおずきトマト、ひげ付きヤングコーン

ひげまで美味しく食べられるヤングコーンは皮のまま焼いています。シンプルですが
新鮮な野菜を丁寧に味付けされた野菜はいくらでも食べられてしまいそうです。

ちじみこんにゃくのの盛られたお皿も作家物。私のものは9本の足付きでした。
3本足、4本足などみんな色もデザインも違うので見ているだけでも楽しくなっちゃいます。

トビウオスープのぱすた 一味 沢煮仕立て
カッペリーニが使われています。少し固めに茹でられた煮麺みたいです。
トビウオ、干し椎茸などのスープは一味で仕上げられ優しい味をバランスよくまとめています。

水菓子は追加料金800円で頂けます。定番の胡麻のシャーベットと白いコーヒーのブランマンジェ
お店の方はブラック&ホワイトですと言っていました。白いのですが確かにコーヒー味なんです。
ゆる~く固められたブランマンジェは胡麻のシャーベットと一緒に頂いても美味しい。

美味しかったので白いコーヒーをおかわり(;^_^A。お茶の茶碗には兎の隠れ模様。
他のグラスや湯のみなども素敵ですね~。

電話の対応の丁寧さから始まり、大人も落ち着ける雰囲気の中で
美しく盛りつけられたお料理を頂く事はとても楽しいことですが
何よりも嬉しかったのは料理長岡元さんの楽しんでいただこうという心配り。
今回はお酒のみが一人だけだったのですが、グラスがかわいいと褒めた所、
色とりどりのグラスを持って来てくれたためお気に入りの色で一口ずつ
いたただきました。ここには詳細は言いませんが一つ手違いがあったのですが
見事挽回してくれるサービスをしてくれました。メニューは月替わり。
楽しい和食を食べたくなったら、また是非行きたいお店です。
La Bombance ラボンバンス港区西麻布2-25-24 B1
03-5778-6511