昨日たえこのパパから電話があった
パンが届いたって。
「うちの、のぶちゃん泣いて喜んでた。」
そう言ってくれてママに替わる。
何度たえこがサクマだと教えても
ずっと私の事を「サコマちゃん。」と呼んでたママは
こないだの電話で「サクマちゃん。」になり
昨日はしょっぱな明るい声で「夕子ちゃん?
」になった。
とても喜んでくれた。
パパと2人で毎日食べれるものだから。
既製品をもらうより何より嬉しいと
一生懸命もつれる舌でキモチを伝えてくれた。
良かった。
行動に移さないと気持ちは伝わらない。
ゼロのまま。
ちゃんと行動して、パパがのぶちゃんと呼ぶのを聞けて
ママのあんな明るい声を聞けた。
本当に良かった。
少しパパと話をして電話を切る。
元気に話して電話を切ると
いつも泣ける。
私たちが17、18の頃からの元気なママが
脳裏に浮かんでいつも泣ける。
しばらくひとりでふるふるした気持ちでいると
し~ちゃんから電話が鳴る。
「ゆうちゃん?」
そのひと声でプツリと糸が切れる。
びえぇぇ~~~と泣いた。
し~ちゃんは、いつも辛いことがあると
私が私から離れて宙に浮くのを知ってるから
ゆうちゃんがちゃんと向き合ってるんだねと
優しく言った。
私は思わず、ずっと胸につかえてた言葉を言った。
何が一番喜ぶかなんて、いくら考えてもわからなかった。
だって、ママが一番ほしいものは『いのち』なんだもん。
そして泣くだけ泣いて
やっぱりまた気持ちを行動に起こしていこう。
ママへたくさん伝えようと思いました。
パパがとても喜んでくれるから
「じゃぁ、また送るね。」と言うと
「そんな気を使わなくていいから元気をあげたって。」
と笑って言った。
む・・・難しいことを。
物を送らなくてもあげられる元気。
もっと何か人としての本質。
意外とむずかしい。
あぁ!!星野道夫のフォトエッセイ集がいいかも!!
って、それまた『物』だな。
日常のふとした時いつもママを想う。
兵庫から愛知へ虹のように
愛のビームが届きますように。
パンが届いたって。
「うちの、のぶちゃん泣いて喜んでた。」
そう言ってくれてママに替わる。
何度たえこがサクマだと教えても
ずっと私の事を「サコマちゃん。」と呼んでたママは
こないだの電話で「サクマちゃん。」になり
昨日はしょっぱな明るい声で「夕子ちゃん?
とても喜んでくれた。
パパと2人で毎日食べれるものだから。
既製品をもらうより何より嬉しいと
一生懸命もつれる舌でキモチを伝えてくれた。
良かった。
行動に移さないと気持ちは伝わらない。
ゼロのまま。
ちゃんと行動して、パパがのぶちゃんと呼ぶのを聞けて
ママのあんな明るい声を聞けた。
本当に良かった。
少しパパと話をして電話を切る。
元気に話して電話を切ると
いつも泣ける。
私たちが17、18の頃からの元気なママが
脳裏に浮かんでいつも泣ける。
しばらくひとりでふるふるした気持ちでいると
し~ちゃんから電話が鳴る。
「ゆうちゃん?」
そのひと声でプツリと糸が切れる。
びえぇぇ~~~と泣いた。
し~ちゃんは、いつも辛いことがあると
私が私から離れて宙に浮くのを知ってるから
ゆうちゃんがちゃんと向き合ってるんだねと
優しく言った。
私は思わず、ずっと胸につかえてた言葉を言った。
何が一番喜ぶかなんて、いくら考えてもわからなかった。
だって、ママが一番ほしいものは『いのち』なんだもん。
そして泣くだけ泣いて
やっぱりまた気持ちを行動に起こしていこう。
ママへたくさん伝えようと思いました。
パパがとても喜んでくれるから
「じゃぁ、また送るね。」と言うと
「そんな気を使わなくていいから元気をあげたって。」
と笑って言った。
む・・・難しいことを。
物を送らなくてもあげられる元気。
もっと何か人としての本質。
意外とむずかしい。
あぁ!!星野道夫のフォトエッセイ集がいいかも!!
って、それまた『物』だな。
日常のふとした時いつもママを想う。
兵庫から愛知へ虹のように
愛のビームが届きますように。