続・1年目の手紙 | 自然と共にシンプルに 心地いいわたしへ ❤︎ 佐久間夕子

自然と共にシンプルに 心地いいわたしへ ❤︎ 佐久間夕子

自然、人、目に見えないものたちとの繋がり。

食べもの、クリエイティビティ、直感を読みながら進むアンテナを大切に。

人生は本質に還る旅。
夢見るように目覚めて生きよう♪

今日で付き合って1年。あっという間だったね。
ということで、今日ぐらいは真面目に手紙でも書こうかと思った次第です。おれにしては珍しい試みだけど。


さて、何から書こうかな。
あー、前から思ってたんだけどさ、ゆうって服とかの肩ひも落ちすぎ。会ってるときにいちいち直すのうざいんだけど(笑)。
ってわざわざ記念日に書くようなことじゃないか。この話はナシ(笑)。



この前、結構激しい喧嘩になったよね…。会話の流れで、ゆうが「好きな人できたら別れていいからね」って言ったんだよな、おれに。それでおれが怒った。
ゆうは、別れても自由が手に入るし、おれの代わりもたくさんいるって思ってるよね。ゆうは何気にモテるし。その余裕というか突き放したところが、おれからするとイラっとするんだと思う。おれのことはどうでもよさそうというか…。



ゆうってさ、単に自由人で何も考えていないのか、おれから逃げようとしてるのか、いまいち掴めないよね。楽しそうに生きてるけど、おれがいるかいないかはあまり関係がない気がする。…とかうじうじ言ってるから面倒くさいのか。
冷たい感じはしないし、ゆうって男からすると人気があるのは分かるんだよね。でもいざ付き合ってみると、雲みたいにフワフワとしていて、いつ消えてしまってもおかしくないとも思う。今は、付き合っている感じがしなくて、遠い。


あー、おれってほんと悪い方向にばっかり話を進めるなぁ。
記念日だしもっと前向きなことを書くようにするよ。話を変えよう。


いろいろと書いたけど、これでも、おれはゆうのことを好きだし感謝しているんだよ。
言ってることがよく分からなくて理解できないところはいまだにあるけど、いろいろ我慢しつつおれについてきてくれたのは、有難いと思ってる。おれのことを思ってくれているからこそだと思うし、ゆうがいたから一年間が充実したものになったと思う。



ゆうが言っていた「あれこれ考えず適当にいこうね」っていうセリフにおれは脱力したけど、それでも何気に嬉しかったから、これからもゆうと一緒になんとなく歩んでいけたらと思う。ゆうが今どう思ってくれているかは気になるところだけどね(笑)。



これからもたくさんの壁に当たると思うけど、一つ一つ乗り越えていこう。あ、あと金がないときでもちゃんとメイクはしてくれ(苦笑)。


では、これからも末永くよろしく。ゆうがいてくれてよかったよ。ありがとう。


P.S.デート中に、道端の食べられそうな植物を探すのはやめてくれ。



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前も自由人って出たんですけど。
どんだけですか。雫

今日もいい天気で
外のナルコユリがすくすく育ってる。
この緑と白の模様がホントに大好き。

なるこゆり.jpg

すっかり葉を落とした冬を越えて
季節になると姿を見せる植物たち。
目には見えないところで
ちゃぁんと生きてんだと生命を見せてくれる。
元気くれるわーーー!!!