さきです。
もう、うーんと昔ですが、
私の二人の息子は、
食物アレルギーでした。
その時にお医者様から受けた、
食物アレルギーの説明の中には、
「食物によってアレルギー反応が出るのは、
消化器官が未発達のためなので、成長して
行けばやがて食べられるようになる。」
みたいなことがあったように、
私は記憶しています。
ま、30年以上も前の話で、
「食物アレルギー」が、
認知され始めた頃のことですし、
昔のことなので、
私の記憶も定かではないのですが…
この説明で私は、
子どもたちもいずれは成長して、
今アレルギー反応を起こしているものも、
食べられるようになるんだ![]()
と、希望を持ちましたし、
まさかアレルギー反応を起こしているものが、
「私たち日本人の身体にとって、悪影響があるもの」
という認識は、全くありませんでした。
(詳しくは〝よしりん〟のYouTubeチャンネルをみてくださいね)
なので子どもの成長とともに、
消化器官も成長して、
やがて食べられるようになる日を、
心待ちにしていました。
そして少しずつ、
食べられるようになって行き、
食べられるようになったことを喜びました。
ま、確かに30年以上も前のことなので、
アレルギーに対しての情報も、
今とは違うと思うし、
簡単に比較できるものでは、
ないんですけどね。
(でもあんまり変わっていないのでは?
とも思っていますが…)
子どもたちの身体に、
表立って反応(湿疹や痒みなど)
が出なくなったことで私は、
やっと食べられるようになったんだ!
アレルギーが治ったんだ!
と単純に喜んでいたんですよね。
(あまりにも無知過ぎたと今は思っていますが
)
子どもたちは母乳育児だったので、
生まれて来てくれて数カ月で、
食物アレルギーと診断されてからは、
私自身も一緒に食事制限をして、
子どもたちと同じものを食べていました。
アレルギー反応が出なくなって行くにつれ、
控えていた食品も、
普通に食べるようになって行きました。
そして今に至ります。
あれから食べたいものを、
食べたいだけ食べて来た私の身体は、
「4毒」と言われるもの、
小麦・植物油・乳製品・甘いもの
この4つのものの許容量を、
越えてしまうところまで、
来てしまったんだろうな、と思っています。
あの頃の食生活を続けていたら、
今の私の身体は、
違っていたんだろうな、なんて思いますが、
そんなこと言ったって仕方がないし、
大切なことに気がつけた今に感謝して、
これから自分の身体を、
大切にしていくしかないですよね♡![]()
〝よしりん〟こと吉野敏明さんが提唱している
「4毒抜き」に出会えたことは、
導きだったと思うし、
私にとってはベストなタイミングで、
出会えた情報だったんだと、
感謝していますしね♡
(命を支えくれている食べものにも、人によっては毒にもなり得るものもある、ということを知れて本当に良かったと思っています)
子どもたちにも、
「4毒抜き」の情報は一応伝えました。
が、もう十分に大人ですし(笑)
なにより一緒に暮らしていないので、
あとは本人任せです。
こればっかりは仕方がないですね。
残念だけど私には、
どうすることも出来ませんから。
(しつこく言っても逆効果でしょうしね)
ただ自分自身を、
大切にして欲しいと願っているだけです♡
(気づいてくれることを願っています)
食べるもの、
自分の身体に摂り込むものの大切さを、
今一度、自分の頭と身体でもって、
まじめに考えて選択して欲しい。
考えて選ぶ人が増えていくことを、
私は願っています♡![]()
