【Q&A】菩薩、観音、如来、違いがよくわかりません | 龍と鳳凰を天井画・襖絵・屏風に描く斎灯サトル

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神社仏閣の大天井画・襖絵・屏風を手掛ける天井画家
斎灯サトル。
龍と鳳凰、神様や仏様を通して、場と心を整える絵と言葉を届けています。


芸術家・天井画絵師
斎灯サトル
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斎灯サトル事務局です。









お客様からの質問です!









 






菩薩

観音

如来

それぞれ

色々な名前がありますが

いまいち違いが

わかりません。










教えてください!






















斎灯の答え









順番があり

1番上と

言われているのが

如来です。





















次が菩薩
























次が明王

その次が

になります。






(以前、毘沙門天のことをブログに書きました)


























如来とは

ただそこにいるだけ

周りを明るくする

赤ちゃんのような存在。




















菩薩

修行するもの。










明王

見護るもの。










一芸に秀でたもの。











韋駄天

足が速い、

多聞天

多くを聞く、など

一芸に秀でたもの

のことです。











菩薩の中に

観音菩薩がいます。












諸説ありますし、

あえて一般的な

表現になりますと、

社長が如来

課題をこなしていくものが

菩薩なので

会社でいうと

菩薩は部長

明王

見護るものは

現場監督のような立ち位置、

一芸に

秀でているから

職人のような立場が

と解釈していただくと

わかりやすいかな、

と思います。













遠い存在となると

人は覚えにくいのですが、

近い存在に

置きかえると

覚えやすいので

もし

失礼がありましたら

ごめんなさい。























○○如来、○○菩薩、

たくさんのお名前があり、

私も

よくわからなかったのですが、

社長や部長、と

置きかえて

話してもらい、

私は

とても

わかりやすかったです。







皆様は

いかがでしたか?


















斎灯サトル事務局でした