【Q&A】毘沙門天の武器 | 龍と鳳凰を天井画・襖絵・屏風に描く斎灯サトル

龍と鳳凰を天井画・襖絵・屏風に描く斎灯サトル

神社仏閣の大天井画・襖絵・屏風を手掛ける天井画家
斎灯サトル。
龍と鳳凰、神様や仏様を通して、場と心を整える絵と言葉を届けています。


芸術家・天井画絵師
斎灯サトル
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斎灯サトル事務局です。







以前のブログ

斎灯が話していたことを

私が

疑問に思ったので

聞いてみました!







毘沙門天

武器三又

なぜ

イメージしていると

思ったか??













斎灯の答えはこちら!





古代の人達からしたら

恐ろしいもの。






天から光って

轟音と共に

落ちてくる。


 




それは

神様武器

見えました。







何又かに分かれて

落ちることが多く、

三又

神様

武器にも見える。







ゼウスの武器が

だったり

諸説ありますが

インドラの矢も

モデルになっているとも

言われるております。







日本の天神さんも

を持って

人に罰を与える

から

空海の持っている三鈷は

三又の槍の

更に

そのモデルは







の力が

宿ったものと考え、

絵を描く時は

そういう意識を持って

描いています。















インドラ、天神様、

知らないお話しを

また聞けました!






以前の

天井画のブログ

にもありますが、

古代や昔の人達の

考えや智恵も

斎灯から

教えてもらえるので

とても勉強になります。





このブログが

何かしら

皆様の楽しみや

学びに繋がっていたら

嬉しく思います。
















斎灯サトル事務局でした