「自信のなさ」「自己否定」を手放して
そのままのあなたで愛される![]()
【人とつながり幸せになるビリーフチェンジ】
心理セラピストの斉木智美です。
42歳5ヶ月で息子を産んだ
私の妊活記録です。
不妊治療クリニックに通い始めると、
検査結果にものすごく一喜一憂します。
私は、不勉強で
不妊治療するまで
知らなかったんですけど(←)
私たちの卵子の数は
生まれた時が一番多くて、
生理とともに
どんどん無くなっていくそうです。
さらに、残った卵子も
年齢を重ねるとともに
老化していくそう。。。
もっと若いときに
子作りについて考えればよかった、
せめて、若い時の卵子を
とっておけばよかった、と
仕事にのめりこんだり、
自分の人生設計をしてこなかった
ことに後悔しました。
でも、不思議なもので、
楽観的な検査結果を期待する
私もいるんですよ。
もしかしたら、
自分の卵子は若いんじゃない??
「おお!若いですね!!」と
言われるんじゃないかと
淡い期待をしましたが、
フツーに年相応の卵年齢。
41歳の時点で、AMHも41歳。
妊娠の可能性は
高くありませんでした。。。
不妊クリニックで検査するために、
予定を変更したり、仕事をセーブしたり、と
大変な部分もありました。
(本格的な不妊治療で、
ホルモン注射などをするので
さらに時間がとられます)
それでも、
私は不妊治療クリニックに行って
よかったと思っています。
まず、
子作りを優先する!と
意識が変わったから。
「仕事が一段落したら。。。」
「ここまでやってから・・・」
「仕事に穴をあけたら、周りに悪いし」
と、つい仕事を優先してしまう私。
妊活している方のお話しを
伺っていても、
不妊クリニックへ通う度に
会社を休んだり早退するのが
大変、というお声をよく聞きます。
私も大変でしたが、
自営業だったこともあって、
まだ調整しやすい環境に
あったと思います。
ムリしてでも病院に通うことで、
「仕事より優先したいことがある」と
意識が変わっていったのは、
つい仕事優先になる私には
よかったと思ってます。
不妊クリニックへ通って
よかったことは、
正しい不妊治療の
知識が知れたこと。
プロである不妊治療の医師の
話しを聞くことで、
ネットで見ていた噂や幻想、
思いこみを正しく訂正できました。
とくに、当時の私は
生理が26日周期だったんですけど、
自分で計算していた排卵日と、
実際の排卵日が、
2〜3日ズレていたんです(>_<)
排卵チェッカーで、ちゃんと排卵日を
確認すれば良かったんでしょうけど、
それをせずに、私は、
ずっと排卵日を勘違いしたまま
妊活してたわけで・・・。
不妊クリニックへ通ったからこそ、
私はそれに気づけたので、
行って良かったと思ってます。
生理の周期が28日じゃない方は、
排卵日をチェックするのをオススメします。
結果として、私たちは
子どもを授かることができましたが、
子どもができても、できなくても、
2人で幸せに生きていこう、という想いは
お互い持っていました。
お金も時間もかかるし、
仕事もセーブしたり、
周りの人に協力してもらったり、と
多少の犠牲を払ったとしても、
できることは全部やろう。
後悔しないようにしよう。
というのが
アラフォー結婚をした私たちの
子作りの方向性でした。
何が正解なのか、何をもって正解とするかは
人それぞれ、夫婦それぞれだと思います。
でも、その時々で、
私たちがベストだと思うことを
選択し、行動できたのはよかった、と
思っています。


