心理セラピストの斉木智美です。
ビリーフチェンジという心理セラピーを
創始者の 棚田克彦先生とともに教えています。
潜在意識を書き換え、
幸せな結婚とお仕事を叶えるセラピー&コーチングを
神戸・東京で行っています。
42歳5ヶ月で息子を産んだ
私の妊活記録です。
子どもを授かるために、
私が意識して行動した2つめは、
不妊治療クリニックへ通ったこと
でした。
不妊治療を受けるにあたっては、
夫といろいろ話しました。
同じ歳で、私と同じように
晩婚の友達は、
「もし、今から産んだら
子どもが成人するときは、
60歳すぎ。。。
夫も私もいい歳だし、
もし自然に授かったら
産んで育てるけど、
不妊治療してまで
作らなくていいかな。」
と言っていて。
すでに40歳の私たちは
子作り問題をどうしていくのか。
結婚してから、話し合いました。
「根拠のない自信」だけは
たくさんある主人は、
「俺はできるから大丈夫!って
信じてるけど、
智美が病院にいきたいなら、
行ったらいいと思うよ」
と、私の意思を尊重して
くれました。
まぁ、子どもは絶対できるから
大丈夫だけどねっ!!
いつもどおりの
根っからポジティブな感じで
言われました。
私は。。。
もやもや考えた末、
不妊治療クリニックへ通おうと
決めました。
やっぱり
好きな人との子どもは欲しかったし、
自然な流れで、子どもができたら、なんて
言っていられる年齢でもなかったし、
少しでも可能性が上がるなら
そのための行動をしておきたい。
ただ、当時は鎌倉に住んでいて、
近くに不妊専門の病院がなく、
また私も夫も、仕事で、
東京・大阪・福岡と飛び回っていて
なかなか病院にいけませんでした。
不妊治療の病院に行くと
最初にいろんな検査するんですけど、
生理3日目に、●●検査
生理12日目〜15日目に、▲▲の検査
生理が終わった日から5日以内に、××の検査
と、生理の日を起点に
検査の予定をたてるんです。
だから、次の生理が来るまで、
すべての検査日程が決められないので
数週間先の仕事の予定さえ、
なかなか立てることができなかったし、
生理日の予定がズレると
通院の予定も変わるので、
仕事の予定を変えてもらうことに
なったり、と
働きながら不妊クリニックへ通うのは
本当に大変でした。
結局、鎌倉に住んでた頃は、
なかなか時間がとれなかったり、
通っていた不妊クリニックの先生との
相性が合わなくて、
ちゃんと通わずじまいに。。。
しばらく経って、
2015年春に神戸に引っ越してきて
近所に有名な不妊治療クリニックがあり、
あらためて通い始めました。
その時点で41歳と数ヶ月。
調べてみると、神戸市は、
43歳まで不妊治療(体外受精)の
助成金が出るとのこと。
43歳になる誕生日まで
不妊治療をして、
それでも授からなかったら、
主人と2人で幸せに生きていこう、
そう決めました。
後悔しないように
43歳までは
できることをすべてやって、
それで授からなかったら、
そういう運命だと
受け入れるつもりでした。
つづき↓
心理セラピスト 斉木智美

