心理セラピストの斉木智美です。

 

ビリーフチェンジという心理セラピーを

創始者の 棚田克彦先生とともに教えています。 

 

潜在意識を書き換え、

自由に楽しく生きるためのセラピー&コーチングを

神戸・東京で行っています。

 

 

2017年7月、

ちょうど一年前に書いた記事に

修正を加えてアップします。

 

↓ ↓ ↓

 

今日は

一年以上、書こうか書かまいか

迷っていてたことを書きます。

 

 

私が結婚したのは、ほぼ39歳。

あと一ヶ月で39歳になるって

ときでした。

 

 

当時の私は、

子どもを産みたい気持ちは

あったものの、

 

 

自分の歳では

できる確率が低いのも

わかっていたし、

 

 

出産しても、子どもに

障害がでるリスクを考えると

正直怖いし、

 

 

欲しいけど、どこかで

ムリかも、、、と思っていました。

 

 

子どもが産めないかも、という不安は、

私の中で結構大きく占めていて、

 

 

主人との結婚に踏み切れなかった

要因の一つでした。

 

 

主人は、

若い女性と結婚したら、

子どもができる可能性があるけど、

 

 

女性の私は、

子どもが産める年齢が

決まっている。

 

 

私と結婚することで

主人から

「子どもを持てるチャンス」を

奪ってしまうような気がして、

 

 

結婚する前は

すごく悩みました。

 

 

私は忘れてたけど、

問答プロポーズのときも、

結婚したくない理由の一つに

 

 

「子どもが出来ないかもしれないから」と

言っていたそうです。

 

 

やじるし問答プロポーズ

 

 

 

そして。

 

 

いろいろ不安や道のりは

あったものの、

 

 

私たちは、

子どもを授かることが出来ました。

 

 

出産したのは

42歳5ヶ月。

 

 

かなりかなりの

高齢出産です。

 

高齢出産

 

私がこの歳で

子どもを授かることが出来たのは、

もちろんタイミングや運も

あったと思います。

 

 

子どもが出来る出来ないは、

努力だけで何とかなるもの

ではないから。

 

 

 

だけど、当時、

「自分に出来る努力は精一杯しよう」と、

意識したことや行動したことが

いくつかあります。

 

 

子どもを授かる・授からないは

とてもデリケートな課題で

これまで書くこと自体を

躊躇してたのですが、

 

 

誰かのお役にたてばという思いで

綴っていきたいと思います。

 

 

ちょっと長くなったので

つづきます。

 

【アラフォー妊活② 】高齢出産するのを「当たり前」にする

 

心理セラピスト 斉木智美