前回

 

そ、そうなのです。同性のお友達と同じくらいの数、異性のお友達がいる私。

 

相手に恋心を持たずお友達でいる間は我ながらサッパリしてて最高に楽しい女なんですけれど、恋しちゃうが最後、加藤ミリヤでロンリーガールで西野カナでトリセツですわ。

 

 

「あなた、アプリとかはしてるの?」

 

 

「アプリ、去年してたんですけど「猛烈に君に惹かれてる」って言ってた男に2週間後、猛烈に引かれたりして疲れ果ててやめました。」

 

そこから、ちょっと声色が怒声混じりに変わる先生。

 

 

「私なんかこんな仕事してるから、みんなそうや。今みーんなアプリや。アプリで会って、すぐ体許してすぐ捨てられて、同じ悩みや。そりゃそやわ。正しい感覚からしたら4ヶ月から5ヶ月はそういう風にならんのが普通やわ。男もみんな、ちゃーんとそこ見て選んでるねん。」

 

せ、先生…..そりゃ、ストレスも溜まりますよね、大阪弁にもなりますわ。高尚な思いで仕事に励んでも朝から晩までアプリで、、、

 

 

 

 

はめて・・・

 

 

 

 

ほれて・・・

 

 

 

 

はれて・・・

 

 

 

はめて・・・

 

 

 

ほれ「あんたな」

 

 

はっはい!!!!

 

「それでやりたいことは何やの」

 

「あ、はいあの、私、生まれてこの方アホなことばっかりしてるんですけれど、どんなときでも全力で体当たりでは生きてきてて。こう視えて、20代は精神疾患で地獄の底にいたこととかもあるんですね。でも、乗り越えてってして。そんな生き様を少なからずの女の子たちが励まされた、背中を押して貰ったって言ってくれて。拙いながらも、ブログでメッセージを配信していこうかなと思ってて」

 

「それ、ええがな。人の幸せのために何かをしたいというのは、合ってるしいいこと。それを、しなさい。なんやったらそれの翻訳版も一緒に載せといたらいい」

 

電話に限らず、占いに頼ったことはあるんだけれど夢のことを聞くのはいつも怖くてなかなか聞けなくて。

 

だって、無理って言われたらそれまでじゃない?だから、この後押しはすごく嬉しかった。

 

 

「先生、最後に一ついいですか?私、次いつ恋愛します?」

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

 

「あんたが恋愛したい、と思ってるうちは無いな。4〜5ヶ月はない。」

 

 

 

ぎゃっひーん😂

 

 

「私の鑑定を受けたからには「見た目も性格も何もかもがさえさんタイプです」ってな具合に見た目も性格も何もかもがタイプ男の子がドア開けたら花束抱えて経ってますよ」っとはならないのね現実は😂

 

 

「続けてからや。恋愛でもなんでもすぐに結果を出そうとし過ぎやねん。執着が外れた時や。」

 

 

そうなんです、いつも言われる。「焦らなくていい」と。何かを成している人は続けている。

 

看板張らせていただいているエステのお仕事だってそう。続けてきたから、今がある。

 

まずは4ヶ月、途絶えることなく仕事とブログを自分のペースで続けてみようと思います。

 

関心ごとの一番が”恋”じゃなくなる日が来るとは思えないけれど、続けた先に広がった景色を見ようと、一歩ずつを歩みます。

 

4ヶ月が経って。後ろを振り向いたときに見える轍はどんな形をしているだろう。運転が下手な私が残す跡だから。

きっといびつでボコボコで、愛おしくて笑ってしまうんだろうな。

 

 

 

何かを始めたいけど第一歩を迷っている方、いまちょっと小休止してるけどそろそろだ!って方、一緒に前に進みませんか?

 

 

未来は、いつも今日の私の一歩にかかってる。

 

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次話

 

デカめのギャルにボコボコにされかけた話①

 

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