小雪舞う | 春の夜の夢 Ameba branch

春の夜の夢 Ameba branch

Tedious dialy,
Latest edition for Ameba.
First manuscript is in Livedoor Blog.

「雀始巣/春分」
今日からの七十二候と二十四節気
全国的にお彼岸です。

お彼岸の墓参で山の方へ。同じ市内とはいえ六甲山系の北側に出ると霊園には雪が舞ってきました。寒っ!

山から下りると薄曇りから時々晴れ。
実家の車のバッテリーが上がったので、こちらの車とつないで始動させてから充電がてら車でお仕事へ。ちなみに、最近の車はバッテリーが上がっても、ケーブルで車同士つなげてエンジン始動なんてことをしてはいけないそうです。バッテリーやコンピュータが高性能化したおかげで逆に素人が変なことすると壊れるそうで。


休日出勤ですが当直で拘束されているのではないので、自分の仕事が片付けば退散ですが、入れ替わり立ち替わりみんなやってきます。どれだけ仕事熱心やねん?


仕事場を出るとぼつぼつ降り始め、時々ざっと雨が降ります。
ややこしい天気です。
さらに風が吹き始め、ガソリンスタンドで給油中に看板などが飛んでいってスタンドの従業員さんが押さえに走り回っています。人も飛ばされそうな突風。春一番?(ちなみに近畿地方では今年春一番(立春から春分までの間にふく秒速8m以上の南寄りの風)は観測されなかったとのことですが)
夕方にはまた日が差してきました。



大阪でも見かけたのですが、木蓮が大きな白い花を咲かせ始めました。
木蓮が散るとすぐに桜の季節です。